Archive for 7月, 2006

イベント告知 SBムービー試写会

月曜日, 7月 31st, 2006

1154353050_11.jpg1154353050_21.jpgタイトルとは全く関係ないですが、土曜日に得意の強行スケジュールでフジロックを見てきました。
夏の苗場は初です。そして雨でサンダル履きの足はぐちゃぐちゃでした。なにより、盛り上がりは尋常じゃないですね。詳しくは、また後日。

さて、話は戻って、スノーボードムービー作品では試写会が始まりました。Scloverの試写会もフジロックと時を同じくして先週末の日曜日にあったようです。

TNFことTHE NORTH FACE ( http://www.goldwin.co.jp/tnf/ ) の小口さんから、新作リリース&試写会のお知らせを頂きました。

昨年、1作目をリリースし話題を呼んだニールハートマン制作のリアルなSNOW LIFE MOVIE [CAR DANCHI]の2作目[CAR DANCHI 2 The Day]が8月12日にリリースされます。

それに先立ち、前日11日19:00より試写会を行います。THE NORTH FACE のRIDERもDEEPなライディングを披露しています。
お時間ある方、是非ご来場下さい。もちろん入場は無料です。

ティーザーはコチラから。
http://www.youtube.com/watch?v=HdR0Xh_fUIY

肝心の試写会は、ゴールドウイン本社内のホールです。詳細は、写真を参照のこと。

読者のお便り 西日本編 関西中国地方

金曜日, 7月 28th, 2006

前回鳥取砂丘ネタに反応した吉田さんという方から、メールを頂きました。
自分を含め、東サイドの人たちには貴重な意見だと思います。
ちなみに彼は、仕事の関係であちらこちらに転勤がありつつ、今は鳥取在住で兵庫県北部へ良く滑りに行っているそうです。

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個人的な感覚ですが、こちらのフリースキーシーンは、東日本や岐阜の奥美濃に比べるとまだまだ黎明期という感じです。

というのも、白馬や湯沢などにも良く行くのですが、まず、スキーが圧倒的に少ないです。
東日本などではボードに比べて、年々スキーの比率が上がってきているように感じますが、
こちらではまだ少数派で、昨シーズンくらいからようやくスキーでパークに入る人が少しずつ少しずつ増えているようです。

また、パークの内容(アイテムレイアウト、バリエーション、メンテナンス頻度を含めた全体的なクオリティ)から見ても、現状では、差が大きいかもしれません。

最近になって広島北部のゲレンデがパークに力を入れるようになったり、兵庫県北部にも小さいながらナイターでパークが滑れるところができたりしている状況で、これからに期待しています。

広島北部のゲレンデはボード誌のSNOWSTYLEが入ってパークをやっている芸北があるせいか、
但馬地方に比べると比較的パークのクオリティは高いように感じます。
どうしても奥美濃のように規模は大きくはありませんが、草大会が開かれていたりもしていますし、そのうちの上位の何人かは他のエリアに行っても活躍できるレベルだと思います。
ただ、全体のレベルといった点では、他の地域に比べると、層は薄めです。

パークに関していえば、私が知る限り広島北部では、芸北、大佐、瑞穂が三つ巴でこの地域でがんばっているみたいです。

現在、私がホームにしている但馬地方で比較的よいパークがあるのは、ハチ高原、ミカタ、UPかんなべ宮の森でしょうか。ただ、長野や新潟の有名どころと比べるとこれからといったところです。
ハチ高原、ミカタはアイテムは多いが、レイアウトがあと一歩。あと、整備回数が多いともっと楽しめそうです。
そんな中、UPかんなべ宮の森は地元スノーボーダーが週末の夜に無償でスキー場スタッフと共同してパークを作り、
日常メンテナンスはスキー場スタッフがやるといった体制にして、ナイターでもパークを開放するなど、小さいながらに頑張っているので、好感を抱いています。

ハチ北スキー場については天然コブ、人工コブの斜面が充実している点から、モーグルスキーヤーはかなり多いです。
また、モーグルから飛びの流れでハチ高原のパークを楽しむモーグル→飛びの人も増えてきていると思います。

他に、大屋スキー場は小さいながらF-styleが西日本の拠点を構えており、彼らが管理するスタッフ常駐のキッカーがあります。
多くの人が飛びやすい中での大きさを目指している感じ(7〜10m)で、常にクオリティの高いものを提供してくれています。ただ、スキー場自体がリフト3本と狭く、キッカー以外には小さなジブが幾つか置かれているだけなので、いわゆるパーク的なセクションができると楽しそうです。
ここには、手入れされたコブ斜面もあり、こちらも人気があります。私も今の時期は大屋でWJを飛んだり、ブラシゲレンデを滑ったりしています。

マナーというかルール的な意識から見てみると、お手頃なアイテムのスタート位置に列をなして、上部のアイテムが使えなくなってしまうことがよく起きます。例えば、石打丸山のように、スタートした人はずっと流して、途中で止まったりしないといった暗黙のルールのようなものが出きるのは、まだまだ先のようです。

このような状況ですが、少しづつフリースキー仲間を通して、この楽しみをこの地方で広げたいと思っています。

その一環というわけではありませんが、自分たちの楽しみとして
鳥取砂丘で8月に行われるサンドボード選手権に冬の仲間とスキーで参加しようなどと考えています。
http://www.tottorisakyu.jp/sakyu/iv/2006boad/2006boad.html
ビッグエアの大会です。昨年見に行った感じでは砂丘の斜面にコンパネで作った、キッカー部が1mくらいの
インライン用のランプのようなものを設置して大会をやっていました。

もし出れるようなら、つぶれたスケートパークからもらった自前のレールなんかも持ち込めないかとか、
キッカーももっとトラジションの長いものにして、ウォータージャンプ用のブラシを敷いたものにできないか掛け合おうと思っています。

P.S. そう、砂丘にも実は雪は降りますよ。すぐに溶けてしまいますが、多いときで30cmくらいは雪が積もります。
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以上です。
あくまで1人のユーザーさんからのメールなので、もちろん主観的な部分も個人の感覚的な部分もあると思います。
もしかしたら、部分的に??と思われる方もいるかもしれませんが、そこはトビコムを書いている自分の立場も同じです。
ただ、こうやってローカルの、実際の生の声が聞けるのは本当にありがたいです。これからも、現地の声は楽しみにしています。

吉田さん、ありがとう!
砂丘のビッグエア大会も頑張ってください。(ケガしませんように…)

NZ FREE SKI OPEN 8/15-25 申込み今日中

金曜日, 7月 28th, 2006

8/15-25にNZ FREE SKI OPENが行われるらしいのですが、申込みが、今日までです。

出れそうな方、頑張ってエントリーして下さい。
http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=14&Itemid=43

公式情報ページ

http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php?option=com_content&task=view&id=19&Itemid=49

エントリー・レジストレーション

ああ、もう少し早ければ…

西日本ツアー 6

木曜日, 7月 27th, 2006

1153977593_11.jpg1153977593_21.jpg1153977593_31.jpg1153977593_41.jpgおなかが空いた西日本クルーは、福岡の街に出た。
ガイド役として、博多のことを教えてくれる大学時代の友人によると、東京にフランチャイズ展開する有名ラーメン店も、本家とは味が違うらしい。本店のほうが確実にうまい。と言われたもんだから、行ってきました。
昨夜に引き続き、一風堂。

昨日行った店は、実は本店ではなかったらしい。しかも本店にしかないメニューは、福岡市内でも、やっぱり本店でしか食べられないらしい。昼を外しているにも関わらず、順番待ちだ。そこで与えられたのは、メニュー。ココで発見するは、大名本店オリジナルのかさね味。写真左。無論、これに決定。

そして、出てきたのはこちら。写真中左。
コクと深みがあり、それでいてしつこくなく…。まあ、ラーメンのことは良くわかんないけれど、たしかにおいしかった気がする。おすすめです。
そうそう、ここで働くおばちゃん店員には、ライティングを気にしながら、ラーメンに向かってデカイ一眼レフカメラを振り回して撮影する若者3人の姿はこっけいに映ったようだ。ずっと笑ってた。そして観光地らしく慣れた様子で記念写真を撮ってくれた。ありがとう。

ここまで来たら、今日はラーメン祭にしてやろうと腹をくくった。

続いて、キャナルシティという東京でいうお台場みたいなところに行って、一蘭という個室ラーメン屋に向かう。
各地にフランチャイズ展開しているこの店でも、またもや、この店舗限定ラーメンを食べる。写真中右

お重ラーメン。どんぶりがお重型である。写真右。
酸味が強く、かなり独特で新しい味だった。今となっては懐かしい。

ラーメンで過剰に膨れた腹を抱えつつ、いろいろスポーツショップを探してはみたものの、とりあえず、フリースキーのプロショップ的なお店は福岡にはなかった。ヒマラヤとスポーツオーソリティが強いらしい。
他にあったら教えて下さい。

※数回、食べ物ネタが続きそうです

“Hey! Dude”ティーザー公開

水曜日, 7月 26th, 2006

今井っちから電話とメールが来ました。

今年のサンプルでーす。

New Release
Dominant Films presents “Hey! Dude” Coming September 2006
Featuring: Nobuhiko Tamaki,Taisuke Kusunoki, Shoya Okazaki, Yuta Ueno, Jo Kikuchi,Yuki Ikeda and Friends

取り急ぎ、エンコードしたものをアップします。画質が少し落ちていますが、ご了承ください。
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=AnxcPpX4__
GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXkjEYG
JBYuJLOSEhQXPKHlXbvu
73Ci8fqIZgVPT2ikbnlVS2oZkdl7hzs

西日本ツアー 5

水曜日, 7月 26th, 2006

1153903777_11.jpg1153903777_21.jpg1153903777_31.jpg朝ゆっくり起きて、スノーヴァ香椎跡地へ。
地震の影響が大きかったらしく、営業終了で施設閉鎖。残念。

続いて、ビッグエア福岡へ。
博多ポートタワー?かな。写真左。港に立つ展望台の脇にその施設はあった。見学者も施設内の冷やされたゲレンデ内に入ることができるという面白いつくり。施設内もどことなくおしゃれな感じ。洗練されているのかな。
行った時には30名くらいのスノーボーダーに対して、スキーヤーは0。いませんでした。地元の中学生が遠足とか、スノーボード体験に来るそうです。天然の雪山が遠いため、室内ゲレンデがメインとなっている人も多いとか。人によっては、ファミリーでレジャースノーボーディングにくることもあるとのこと。関西以東の人には、ない感覚かも。自分だけかな。なんだか文化の違いを感じた。

で、中に入ると、キッカーやボックスに興じる人たちが列をなしている。写真中。キッカーは3タイプあって、ランディングも想像以上にしっかりしてる。ゲレンデサイドがクオーター風。遊び方次第では、結構楽しめそう。

それより目を引いたのは、純粋にスノーボーディングの滑りの練習をしている人たちが結構な数いたことだった。
最初はグラトリの練習をしているのかなと思ったけれど、どうやら違うらしい。冬山のゲレンデの緩いコースにいるような、初めて2,3回目くらいという様子のスノーボーダーが練習に精を出していた。

そして、ここのリフトシステムは、ベルトコンベア。手すりも何もなかったから、スキーブーツだと滑ってしまうんじゃないかと推測。写真右。滑った事のある方orホームの方、状況をお知らせください。

いやー、ブーツくらい持ってこればよかったなあ。と思うも

そいえば、朝から何も食べてないや。名物を食べなきゃと、繁華街に向かった。

西日本ツアー 4

火曜日, 7月 25th, 2006

1153810025_11.jpg1153810025_21.jpg1153810025_31.jpg前回の砂丘ネタ、掲示板への書き込みありがとうございます。サンドスキーとは昔のものというイメージでしたが、あるユーザーさんからメールも頂きました。そこで知ったのですが、鳥取砂丘ではサンドボードの大会が行われるそうです。スキーはダメと書いてないので、出られるかも。
http://www.tottorisakyu.jp/sakyu/iv/2006boad/2006boad.html

さて、旅に話を戻すと、まだまだ朝の9時30分。京都を出たのが朝4時だったから、5時間経っても、まだまだ1日は始まったばかり。
もしかしたら今日中に九州に着けるかも、なんていう希望が見えてきた。日本海を右手に見ながらひた走る。
途中、かなり古そうな看板を発見。写真左。DAIDO・大同薬品と書かれたスポーツドリンクの広告看板。アルカリイオン飲料とは、ポカリスウェットとどっちが歴史が長いんだろう。今のDyDoドリンコだと思うけれど、古きよき時代を感じつつ、(ホントは知らないくらい古いかもしれないけど、そんなことは置いといて)、進む。

そして、昼下がりに出雲大社に到着。
出雲大社にある日本一太いというシメ縄の下、旅の無事とフリースキーシーンの隆盛をお祈り。ご利益ありそう。出発前に観光地にあるそば屋でイマイチな出雲そばを食べて、出発。
出雲というと本州の最西端に近いイメージがあったけれど、まだまだ西は遠い。本州を抜けるまで、まだ300kmはあるようだ。

そのまま、ずんずん下道を進む。海から離れ、山間部へ。気持ちのいい山道を走っていくと、大麻山神社と大麻山の看板が。写真中。今でこそ厳しく取り締まられているものの、昔は繊維として、なくてはならない存在だったとか。(今でもありますが)
後日談だけれど、香川県にも大麻山という山があってビックリ。意外にそんな名前の地域が多いみたい。

九州に入るところで関門海峡を越えるために、今回の旅2回目の高速に乗る。
写真右は、九州との境目にある壇ノ浦PA。ここには、キンクレールが3本。スケートもインラインも形跡はなかった。目の前には関門海峡に懸かる大きな橋。いいロケーション。ライティングも申し分ない。倫理的な問題はあるけれど。
許可が取れたら、オモシロそうだ。妄想は膨らむ。その前に、雪は降るのだろうか。ここでも砂丘同様、カキ氷を敷き詰めて滑るしかないのかも。

そんなこんなで、もう21時。ここから、福岡市内に住む学生時代の友人に会うため、ひた走る。
観光もしながら、1日で750kmを走破した西日本ツアーは、結局23時頃に博多の街から程近い今日のお宿=友人宅に到着。頑張った。
そのご褒美ではないけれど、博多の名物はとんこつラーメンです。というお薦めを受け、一風堂(本店?)のラーメンを食べて満腹、ぐったり。何を話していたかも覚えていないまま、ご就寝。

こうやって4/30 西日本ツアー2日目は終了。翌日は、九州のフリースキーシーンを探ろう。

海のX-trailイベント

月曜日, 7月 24th, 2006

1153738851_11.jpg1153738851_21.jpg1153738851_31.jpg1153738851_41.jpgX-trailのスポーツイベントといえば、東京ドームでのスノーボードイベントX-trail Jam in Tokyo Domeを想像しがちですが、先週末は東京・お台場にて、ウェイクボードのXtrailイベントがありました。

詳細はこちら↓
http://x-trail.tv/

ワールドシリーズの名からわかるように、世界大会であり、かなりのハイレベルな戦いが繰り広げられていた(はず)。

ウェイクボードは、X-GAMESなどでTVで見たことがあるだけなので、どれくらいがハイレベルなのかはわかりません。ただ、キッカーやらレールやらが設置されていて、共通点も多く、面白かったです。

夏休みに入った最初の週末ということで、多くの家族連れが会場にいました。お台場という場所柄、カップルも多かったと思います。波打ち際の最前線で声援を送るのは、コアなファン達(多分)。その後から、子供を肩車して見物するファミリー。少し離れたところで仲むつまじく観戦するのが、カップル。

会場は、Xtrailの装飾と展示車両で飾られ、海の上にはX-trailがぷかぷか浮いていました。
フジテレビが企画するお台場冒険王の絡みもあってか、TVカメラも、クレーンまで使って4-5台入っていました。放送はBSフジで8/4 21:30〜だそうです。写真左:会場全景

そして、これまたRed Bullが(協賛?)テントを出してました。コンビニで見かけても、普通になって来た感がありますが、一般の人たちには認知されてるのでしょうか?そうそう、苗場でのカナダカップの時に来てくれたRedBull Mobile Energy Teamの女の子達もいたようです。すれ違いでした。写真中左:浜辺にXtrail展示 写真中右:おなじみ?Red Bullテント

プロのドラマーによるプレイ(写真右)あり、ダンスショーケースありでライブな躍動感が伝わってきます。
世界レベルの選手達のパフォーマンス。盛り上げられた演出。大きなスポンサーによる派手な装飾。流行りのビキニを着たかわいらしい女の子達によるサンプリング、ハイセンスなDJによる音楽セレクトとバトルDJによるスキリッシュなスクラッチなどなど…。個人的には、楽しいんだけど、何かが足りない気がします。

何か足りないんだよなあ。

選手個人やチームに対しての思い入れ? 一体感? なんだろう。

ノリヘイ nori-hey LEVEL gloveにサポート決定

金曜日, 7月 21st, 2006

1153463895_11.jpg1153463895_21.jpg1153463895_31.jpgこれまた、What’SNEWの後追いですが、ノリヘイこと、平岡典朗がレベルグローブの選手として契約したそうです。
情報とともに写真も貰ったのでアップします。
/news/#id578

ノリヘイのキャッチコピーがウケます。
「フリースタイルスキー業界に革命を起こす異端児!!」
確かに、彼の動きには他のライダーと違うものを感じるし、実際にフリースキー界に革命が起きるのならば、その1人になりうる存在なのでしょう。
それにしても、異端児か。革命家と呼ばれるにはまだ早いから、やっぱり異端児で正解かも。
革命家の多くが、初めは異端児として揶揄されていたと思います。ノリヘイは、フリースキー界の風雲児として革命を起こすライダーになって活躍してくれる事を願っています。 電撃加入した「最後の大物」に期待しましょう。

なんだか、レベルって元気ありますねえ。

他のメーカーやブランドからは、フリースキーの選手情報はあまり流れてこないのですね。自分で探して来ないと、なかなか情報を掴みづらい状況です。こういう情報をうまくまとめられるといいんだけれど…。

写真中:ノリヘイ
写真右:ノリヘイ&龍大

西日本ツアー 3

水曜日, 7月 19th, 2006

1153235303_11.jpg1153235303_21.jpg1153235303_31.jpg1153235303_41.jpgまだ朝9時にもならないというのに、ちらほら観光客がいる鳥取砂丘。

早速上に登ってみた。当然、砂だらけだ。これが砂漠かー。
下手したら遭難してしまうくらいの砂漠を少しだけ期待していたけれど、それはなさそう。写真左

高台に向けて、ハァハァ言いながら垂直登頂a.k.a.直登をしてみると、下にはなんとオアシスが。
すぐ脇には、若干の草も生えている。観光地にありがちな、人工的な水循環の装置でも仕掛けてあるんじゃないかと思ったら、天然の湧き水らしい。鳥取砂丘侮りがたし。写真中左

写真中右は、直登を試みるカップル。かなりきつそう。
角度にして、30度くらいか?板を履けば滑れそう。でもターンしたら、すぐにスピード落ちるだろうな。
砂丘で滑れたらオモシロそうだと、個人的に考えていて、実際にどんなもんか見てみたかったのが、ココに立ち寄った理由だ。
キッカーはどうだろう?アイテムをどう作るかが問題かな。距離は大して飛べなそうだ。でもジブはできると思う。つまんないかな。うーむ。スキー禁止とは書いてなかった気がするから、滑ったり飛んだりした事のある方がいたら、感想を教えて下さい。

帰る途中に、ぬいぐるみだか携帯ストラップのマスコットだかが、風にさらされ、埋もれていた。
あたかも、砂漠に取り残され、命を落とした人の亡骸のようだった。人生の儚さを見た気がした、と書こうとしたが、それはない。明らかに考えすぎだ。

名産品のラッキョウと、なんとかというみかんのような珍しい柑橘系の果物を購入して、さらなる西を目指し、出発。