2008/8/9 土曜日

車団地「CARDANCHI3」試写会に行ってきました■炊ける

こんばんは。
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行ってきました。今シーズン最初のスノームービー試写会「CARDANCHI3」。もうそんな時期なんですね。

CARDANCHIって何?って人はこちらのティーザーを↓

http://jp.youtube.com/watch?v=6FpGilkX1fE&eurl=http://neilhartmannlife.wordpress.com/

試写会の開始時間が20:00にも関わらず僕が会場入りしたのは21:00頃。もう終わったかな〜と思ったのですが、会場に入るとまだ映像が流れていました。
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真夏のク○暑いなかプロジェクターに映った雪煙舞うパウダー映像の数々。
うーん、たまりませんね。
見ているだけで涼しい気分になると同時に、「滑りたい」という熱い思いが沸々とわき上がります。
はじめから見れなかったんですが、スムーズなラインを描くことに目を奪われました。ライダーによってラインの描き方も個性(壁に当て込む、エアを入れる、スイッチで滑る、スプレーまき散らす、など)が現れてそれが面白味になっている感じ。

走る・滑る・食べる・寝る そして繰り返すといったCARDANCHIスタイルはスキーヤー/スノーダー関わらず「分かる、分かる」的な部分が多くて僕は好きです。

さぁ、いよいよ試写会シーズン、新作ムービーのリリースラッシュ間近ですね。
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CARDANCHIプロデューサーのニールからはサンプル版をもらいました。はじめから見れなかったので、じっくり見ようと思います。ニールありがとう(暗い中で写真を撮ったので顔が分かりません、ゴメンナサイ、ニール)。

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2008/8/8 金曜日

パタゴニア08F/W新作発表会■炊ける

おはようございます。

毎日暑いですね。昨日9/10発売のBravoskiのページを曙橋のデザイナーさんへ渡しに行ったら、「ドカン、ドカン!!」とリズミカルに重低音が響いていました。
なんだろー?と思ったら、神宮の花火大会だったようですね。なんなら、見に行ってやろうかとも思いましたが、男一人で花火を見るのもなんだかなー、と思いそのまま編集部へ戻りました。
夏らしいことしてますか?

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さて、月曜日の話しですが、パタゴニア神田店で行われた08FWスキー・スノーボードウエアの新作展示会に行って来ました。
パタゴニアといえばバックカントリーのイメージが強いですが、今季はこれまでよりゲレンデ仕様のウエアラインナップが充実しています。
展示会ではモデルさんがウエアを着て、僕らの前に現れるというちょっとしたファッションショーが行われたのですが、そこに登場したのは…

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中島力!
最近、ウィスラーから帰ってきたばかりの彼ですが、夏場は鎌倉のパタゴニアで勤務しているので、ショーのモデルに抜擢されたようです。(彼が着ているモデルは、Rubicon SeriesのSidewall JacketとSidewall Pants)

大のお祭り・音好きでノリが良く、カナダカップ前日にブリザディウムで行われていた石野卓球や琉球ディスコのLIVEの最前列で踊りまくっていたのを、今でもよく覚えています。

そんな明るいキャラクターのリッキーはカメラを向けると

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こんな感じでおどけてくれるのですが、

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「スノーボードの女の子と一緒に撮るよ」と言ったら、こんな硬い表情になっていまいました。そんなリッキーが好きです。

「カラーは渋めが多いし、シルエットも太すぎず細すぎずで、ええんちゃうかな〜」とリッキー。ダウンジャケットの色味がとくに気に入っていたみたいです。

確かに、ゆったりとしたフォルムや派手すぎない色の組み合わせは好印象でした。
今季のパタゴニア、要チェックです。

パタゴニア http://www.patagonia.com/web/jp/home/index.jsp?OPTION=HOME_PAGE&assetid=6297&slc=jp_JP&sct=JP&src=rps_go018703

中島力も参加しているFastlaneのブログ http://circle.fastlane1st.com/

フリースキーマガジンBULLSHITのブログでは春から訪れていたカナダ・ウィスラーの日記が読めます。

http://ndp.jp/riders_blog/

2008/8/7 木曜日

BD NIGHT in下北沢■炊ける

先週末、ブラックダイヤモンドの近所にある沖縄料理屋NeverLandにて行われたBD Nightにお邪魔してきました。
といっても、僕が行った時間はすでにイベントは終了し二次会へ突入中。
誘っていただいた淳さん、間に合わなくてスイマセンでした。

というわけなので、イベントの始めから参加していたウィスラーカフェ店長に代理でレポートをしてもらいましょう。
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先週末、ブラックダイヤモンドpresents写真家菅沼浩さんのスライドショーに行ってきました。
会場は、下北沢のBDから徒歩数分。一歩足を踏み入れると、そこは南国の熱気漂う沖縄料理のお店。真冬の写真を見る環境としては、まったく逆、といえる場所でした。

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[↑歓談する永島秀之さん(左)と夷フィルムス・ケニアさん(中央)、写真家菅沼さん(右)]
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[↑MuddyFilms・岩崎大さん(左:ちょっと疲れ気味!?)&mighty jamming・ジャッキーさん(右:ちょっとノリノリ気味!?)]
さて、今回は菅沼さんのスライドショーに加えて、今秋発売する新作DVDの試写会もあるとのことで、フィルマーのケニアさん(夷フィルムス)、岩崎大さん(muddy films)、ジャッキーさん(mighty jamming)も参加。
また、菅沼さんの写真にも登場する、豪華スキーヤーもゲストで来場。

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[↑豪華来場者ゲスト紹介。左から順に佐々木明さん、里谷多英さん、永島秀之さん、半田譲さん、菅沼浩さん、三星マナミさん、BD店長芳沢淳さん]

菅沼さんのトークを交えつつ、終始なごやかな雰囲気の中、昨シーズンのベストショットが紹介されていきました。
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[↑スライドショー]

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[↑新作DVD試写会]

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[↑恒例のプレゼント抽選会]

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[↑お店の看板ネコ「マッシュ」もうだるような暑さにグッタリ?]

印象的だったのは、福島のり子さんのパウダーシーン。スプレーがなんとハート型に見える写真で、菅沼さんも先シーズンベスト3ショットの1枚!とのこと。
真夏の夜に、来シーズンの雪に思いを馳せることができる、そんなすてきなイベントでした。
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以上、ウィスラーカフェ店長のレポートでした。

スプレーがハート型ですかー。愛、ラブですね。ライブで見たかったなー。
さて、二次会から参加した僕は、そのまま朝までスキーヤーと飲みセッション。
まずは0:30ぐらいまでジャッキー、池田雄貴、トモヤ(高橋知也:スパイダープレス)といったMightyJammingクルーと一席。彼らが終電で帰った後は、大人チームに交ざって3:00ぐらいまで、下北沢で20年近く営業しているという中華料理屋で談笑。その後、始発が動くのを待つという半田君と近所に住むケニアさん、カメラマン志望の女性の4人で小さなbarへ行き夜を明かしました。

編集時期はデスクワークが多いのですが、時々こんな形でいろいろなスキーヤーと交流できるのは嬉しい限りです。

p.s.

こちらのblogでもイベントの様子が伺えます。

半田譲ブログ http://yz-handa.seesaa.net/article/104099598.html

mightyjammingブログ http://mightyjamming-weblog.blogspot.com/2008/08/blog-post.html

スパイダースタッフブログ http://www.spyder-jp.com/staff

2008/7/30 水曜日

Bull CAMP 白馬さのさかWATER JUMP@喜瀬ケータ 

白馬さのさかWJ管理人キセッチ(喜瀬圭太)から先日行われたテツ(川口徹)&Bull(浦田義哉)が主催するClapCampレポートが届きました。
以下をどうぞ。
■炊ける
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これまでありそうで無かった若手トップライダーによるキャンプ(レッスン)。ライダー達(テツ&Bull)よりこういう事をやってみたいんだけど、と連絡を受けてからいよいよ開催となったClapCamp。

モーグル歴、さらには飛びといわれるフリースキーの歴はカレコレ十数年を迎えるBull。まだまだ若いものの、その道のりは山あり谷あり。多くのケガから克服しながら、シーンのトップを走ることを可能にした経験をもとに、彼自身で培った基礎を参加者にもしっかり還元しようというレッスン内容でした。

端から見ていると『同じ事を何度も何度も!』と思うような内容でしたが、それこそが全ての基本。それがあるからこそ高難度でスタイルのあるトリックができるのだ、と参加者も理解しながらレッスンが進んでいったようです。

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【↑手本を見せながらレッスンをするBull】

時には、Bullも参加者と一緒に飛び、ある時はお手本を、ある時はこれぞトップライダーといった素晴らしいジャンプを披露していました。キャンプ参加者にとっては、「いつかあんな風に飛べれば」と思うほどのパフォーマンスを見たことでBull自身への興味、そして憧れも芽生えたようで、参加者はもちろんBullにとっても非常に感触の良いCampだったと感じました。

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【↑参加者とBull。ライダーとの距離感が近いのがキャンプ(レッスン)の良いところ】
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以上、キセッチからのレポートでした。
白馬界隈のWJに通うライダー達のブログでも話題になっていたようですが、ともかくBullのパフォーマンスが圧倒的にすごかったとの話し方々で耳にしました。

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【↑ミディアムキッカーを飛ぶBull。半端なく高さ出ています】
それは、シーズン初WJにも関わらず、なんと3本目でミディアムキッカー(エアリアル選手練習用キッカー:Rの角度が通常のキッカーよりもきつく、進入速度も圧倒的に速い、なおかつ恐ろしいほど高さが出る)を飛び、それでいてトリックもガッツリと極めるあたりがBullの凄さを感じるところでしょうか。エアを見ていたキセッチが「むかつくくらい上手いよ〜!」と言うほどのパフォーマンスだったようです。
まだまだ暑い日本の夏。涼を求めながら、WJでレベルアップを図るのも良いかもしれませんね。

2008/7/24 木曜日

潜入!O-airウォータージャンプ @モーリス

さて、今回は当コーナー「Tobi.com(トビコム)」の特派員として取材してくれたモーリス君からです。
大阪に新設された「O-air」の体験レポートを、一般利用者としての視点でレポートをもらいました。
本人は相当楽しかったらしく、かなり興奮の様子でした(笑)
タイスケ(楠泰輔)キャンプのレポートも含めてどうぞ。

■タヤ
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まずはO-AIR。
http://www.waterjump.biz/o-air/
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大阪の中心部、梅田からでも車で4O分というアクセスの良さ、9台のジャンプ台を備えるゆとりのある敷地がとても魅力的でした。
ランディングプールの横の長さは55m。と言えばその大きさが想像つきますでしょうか?
もちろん設備は新しくてキレイでしたよ。

はっきり言ってにぎわってます。
若者のグループから親子連れ、なんとスキーヤーの女の子3人組まで。
年齢、性別関係ないんですね。

その日もウォータージャンプ初体験のお客さんがたくさんいました。
スタッフの方に無料初心者講習会を受けると子供でも4番台くらいまで挑戦出来てしまっていたからビックリです。
O-AIRはアプローチの斜度が比較的ゆるく、確実にステップアップしていける難易度の設定で、とても初心者にやさしい施設だと思いました。

個人的には夕方〜ナイターがオススメです。
なんと現在、夜の11時40分までというロング営業。
シーズン券買って、仕事終わりに1セッションなんてオフトレには理想的ですよね?

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↑写真左から 講習用1番台〜モーグル用9番台

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↑安全設計と無理のない段階的なレベルアップ

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↑市営プールを思い出すような売店がありました

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↑3連休ということでMCジャッキーさんが来ていました。
みんなの笑顔と盛り上がりの提供ありがとうございます!!

p7190058.JPG↑なにかあったらこの浮き輪でスタッフ出動するんすか!?

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↑ナイターやばいです。雰囲気ありすぎ!!

ではそろそろ泰輔キャンプのレポートを。
彼のことは今までほとんど選手としてしか知らなかったのですが、どんなキャンプをしているのか興味津々だったので見に行きました。
キャンパーは360をやりたい人からスピンにグラブを入れたい人、720に挑戦したい人とレベルも様々。
コーチングの方法はとても丁寧で、キャンパーのジャンプ1本1本に良かったところ、修正すれば良くなるところを身体の動きも交えてコメントしていました。
さすがに彼の言葉には説得力があるらしく、みるみるレベルアップしていったキャンパー。
新しいトリックにも挑戦し、見事メイクしていた人もいました。

ウォータージャンプなので着地を失敗してもなんとかなるという安心感とライダーの説得力のある言葉。
もしかするとウォータージャンプでのキャンプは自分だけではなかなか超えられなかった壁を超えるチャンスかもしれません。
ライダーに聞きたいこと聞けるチャンスも限られてますしね!

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こんなに真剣にやってると思いませんでした。スミマセン…

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飛び終わったらすぐ修正。1本1本が充実しますね

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ライダーと仲良くなるチャンスです
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以上、モーリス君からのO-airレポートでした。

それと、またもやウォータージャンプでのレッスンネタなのですが
私タヤも今週末[7/26(土)]、埼玉県西武園にあるS-airのスキーレッスン会に、ワンポイントレッスンコーチとして行くことになりました。
なんと2時間1000円!
まだ少しだけ定員に空きがあるみたいです。
今回は「ワンポイントレッスン」として、あまり堅苦しいものではありませんのでご興味ある方はぜひ。

http://www.waterjump.biz/s-air/event.html
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■タヤ

2008/7/22 火曜日

ハーフパイプがオリンピック種目に!? @ユータ

ユータ(上野雄大)君からのサマーキャンプレポートシリーズ、ついに最終回です。
今回は番外編ということで、キャンプ以外のユータの活動紹介です。

■タヤ
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さて、みなさんこんにちは。
突然ですがこのTシャツを見てものすごい衝撃を受けたのは僕だけでしょうか。。。?! これは、見ての通り「2010年のオリンピック種目にハーフパイプを!」
という強い気持ちをそのままプリントしたTシャツです。。正式種目になるかならないかは11月が最終リミットのようで最後まで諦めないフリースキー大国カナダの気持ちが伝わってきます。この種目をやっている一人としてできることを精一杯やってハーフパイプ→オリンピックになるよう共に戦っていきたいと誓った。。。上野です。
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こちら、サマーキャンプが無事に終了しました。
キャンプは基本的に毎日同じ流れで進んでいくので、今までのレポートで一通り紹介できたかと思っています。
今回、レポート最終回は番外編をレポートしましょう。

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実はキャンプの間を縫って1日だけナイトシューティングの予定が組まれていました。ただ、、ナイトシューティングと言っても、、、こっちの日没は夜の10時過ぎ、、日が沈むまでが長い。。
午後2時過ぎにレッスンが終了し、ライダーやスタッフがそのまま山に残り夕日待ちをすることに。
その間、まずは腹ごしらえと言うことで→やっぱでました!バーガー!!!
うまい。
 

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そして仮眠zzz
みんな机でうとうとしてると、、イアン・コスコー選手はあまりの疲労により床で睡眠。毎日真剣にコーチングしているからでしょう!?しかし、あまりの深い睡眠で出発時間になってもまったく起きず、、仲間に嫌がらせされてもまったく起きずzzz 遅れて撮影に合流。5週間という長期間のコーチングでかなりの疲労が溜まっているようです。。。
 

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その間にカメラマンチームはストロボをセット。撮影チャンスは1時間以内なので皆慎重になっていました。

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[↓上写真の中央のカメラマンのストロボにFREESKIINGステッカー発見! byタヤ]
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そして、撮影開始!
これが夜9時半頃。まだ明るい。恐るべしカナダ。 

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そして、10時に無事撮影終了。
カメラマン、ライダー、天気とすべての良い条件が揃ったこの撮影。良い写真が沢山残りました。しかし、さすがに疲れた、、顔が疲れてるでしょ!?、、焼けてる?!
 

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で、夜の10時半下山準備。
この時間から1時間コースの帰り道。。真夜中のスキー場の下りリフトは何とも言えない不思議な恐怖感でした。が、何と言ってもこのスキー場のフリースキーに対する協力態勢に脱帽です。最終リフトに乗ったのが夜の12時頃。こちらのスタッフは皆タフで、スキーが大好きです!!!

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といった感じで、忙しいキャンプの合間をぬってコーチ陣は自らの仕事(ライディング撮影)をしっかりこなしています。プロです。
と、こんなこともキャンプ期間に合せて行われているモーメンタムキャンプ。
今回は貴重な経験ができて本当に充実した日々をすごしました。

 

そして、このレポート写真でも大活躍だった今回の相棒を紹介しましょう。
GoProという小型カメラです。これは写真と動画の両方が撮れる優れものでライディング中も邪魔にならず、いつでも撮影できるので重宝しました!いいでしょ!これ!しかも防水使用です!

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最後にカナダと言ったら春に行われるWSSF(WSI)という有名なイベントがあります。3月にはその大会に参加する権利が与えられるカナダカップも行われています。
写真や映像で見たことある人も多いと思います。
その大会でビックエアの会場となる場所は今は自転車のコースになっていて、ビックエアの台が用意される場所とまったく同じ場所に自転車用のビックエアの台がセットしてあります。ここカナダウィスラーは、夏も冬も季節を問わず常に同じ楽しみを継続して楽しめる環境が整っています!
それにしても、スキーもすごいけど、、バイクもすごいです!ここを飛びます(@@)
こちらは今の時期本当にバイク人気が凄いです!!!

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そして、こっちの人々はよほど自転車に乗りたいんでしょう!!??
日本ではあまり馴染みのない、このタイプの自転車が結構走ってます(笑)

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では、ウィスラーレポートこれにて終了します〜
チェックしてくれた皆さんありがとうございました。
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カナダ・ウィスラーより
上野雄大でした

2008/7/19 土曜日

「データ測定で神田へGo!」 ■タヤ

先日、FREESKIINGのギア特集ページ制作用に、スキーのデータ測定をしてきました。
神田にある、ミナミスポーツ神田本店C-ONEさんに協力してもらい、スキーに関する「コアな」データを求めて測定してきました(笑う)

[↓上:KJ君。右:ミナミスポーツのカリスマ店員、カミムラさん]
http://www.minami.co.jp/shop/c-one/
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重量、実寸、長さのリアルセンター、重さのリアルセンター、堅さ、、、、などなど。
来期注目のモデルを、カタログデータだけじゃわからないところを、そしてコアなフリースキーファンなら気になると思われるところを測定してきました。

[↓サイズ関係]
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[↓重さ関係]
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ミナミスポーツC-ONEは、5階の全フロアが年中スキーコーナーになっていて、
さらに今はニューモデル展示受注会の期間中、ということで来期のツインチップスキーがズラリと並んでいました。

[店内にはツインチップやファットスキーがズラリ!テンション上がります]
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リアルに(僕が)知りたいと思ったデータを計測してみました。
前代未聞のデータ計測なので、計測の仕方も完全オリジナル。
高校時代に勉強した物理、とくに力学の記憶を思い出して実行(笑)

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そして、今回のスキー紹介ページ制作の相棒はKJ君。
彼のスキーマニアっぷりと、フリースキーへの情熱をページ作りと融合させてもらうべく、協力を要請しました。

計測は午後2時前から夕方6時30ごろまで。

僕たち2人に、カリスマ店員の上村(カミムラ)さんにも協力してもらって3人がかりで計測。
カミムラさんにはお忙しいところ、結局最初から最後まで協力してもらい、しかも特殊道具をいろいろ借りたりして…(笑)

[↓ミナミスポーツC-ONEのカミムラさん。いつもパワフルでエネルギッシュ!]
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そんなこんなで、FREESKIINGマガジン制作進行中です。
(9月25日発売)

[↓昨年発売のBravoskiシリーズ。ここへ行けば全号そろってます!]
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[↓今話題のJOYSTICHも]
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[↓スキービデオもズラリ。飛び&ジブシリーズもバッチリ最上段に並べてもらってます。ありがとうございます]
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■タヤ

2008/7/18 金曜日

サマーキャンプでのオフトレとは!? @ユータ

夏のカナダで、着々と日焼けが進んでいる!?(笑)ユータ・ウエノからサマーキャンプレポート第4弾!
どうぞ!

■タヤ

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最終セッションに入り、残り3日となったMomentum camp。ここウィスラー/ブラッコムスキー場にて、相変わらずの快晴による日焼けに悩まされている…、
上野です。
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今回はさらにキャンプの詳細レポートをしようかと思います。

まずはボトムに全員集合。

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そして、全員で準備体操です!

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で、体操が終わるとなぜか(毎日恒例)のクイズがあります。
正解者にはコーチ陣が使用するのと同じT-シャツやヘッドフォンがプレゼントされます。
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クイズが終わるとグループごとに担当コーチが紹介されます。
コーチ陣は前回お伝えしたメンバー。
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コーチ紹介が終わると、キャンパーはコーチのもとに集合してレッスンスタート!
モーメンタム貸し切りプライベートレーンでトレーニング!
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12時30分。ランチタイム。

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ランチはやはりバーガー!焼きたてでうまい!!!

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ランチの後は再びパークでスキー!

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そして、2時過ぎに下山準備をして、例のルート(キャンプレポートvol.1を参照)を1時間かけて山を下ります。
下山後すぐに午後のアクティビティーがスタート。

こちらウォータジャンプ班。カナダのウォータージャンプはこんな感じです。
水が尋常じゃないくらい冷たいです。。。だけどカナダは日本に比べてウォータージャンプの数が少ないから水が冷たいのは関係ない。
貴重な練習場所です。
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こちらはトランポリン班。キッズ使用なので小さめのトランポリンですが、しっかり課題が決まっていて熱心にやっていましたよ〜

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そして、僕がこっちでハマっているバイク。ウィスラーの夏の観光収入の柱でもあるマウンテンバイクです。
冬のスキー、スノーボード愛好者よりも、夏のバイク愛好者の方が多そうな感じで、勢いがあります。
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こんな感じで山から下りた後も楽しみがたくさんあります。
で、この午後のアクティビティーで何をするかはキャンパーそれぞれが決めます。
自分がやりたいことを自分で決める。この辺が日本とは考え方が少し違ってると思うところです。
やることを押し付けるのではなく自分がなのをしたいか、決めさせる。そして、その気持ちに対応できる態勢をつくってくれる大人がいる。
大人と言っても僕より年下の20〜25歳のコーチ陣たち。皆、ここのキャンプで育ったライダーたちだから、自分がしてもらったことをしっかり子どもたちに返す、という流れができている。スタッフはみんな若いのに毎日ハードな仕事を笑顔でこなしています!!!

これがアクティビティー自己申告用のボード。自分がしたいことを記入して、集合時間にその場所にいって遊びを楽しむ!
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さらに夕食後の7時半〜はビデオミーティングが行われます。
その日撮った映像をいくつかのパソコンに落とし、担当コーチがレッスン。
ミィーテングルームにはゲームが置いてあって、自分の番じゃないときはゲームして待ってたり、、
と、自由な感じでみんな楽しそうにしてます。
写真は『イアン・コスコ』コーチグループと『ジョシュ・ビビー』コーチグループの様子。
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と、まあこんな感じでキャンパーは毎日充実した日々をすごしております!!!

上野雄大

2008/7/16 水曜日

ワールドチャンピオン来社! ■タヤ

今日はBravoskiでの特集企画用のインタビュー取材で、上村愛子さんが編集部に来てくれました。


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昨シーズン、ワールドカップで総合優勝という素晴らしい結果を残した愛子さん。
そのシーズンを振り返りつつ、その時々の心境や技術面などなど、とにかく興味深い話の内容でした。

インタビューアーは、本誌編集部の寺倉力。
愛子さんがモーグルを始めたころからのつながりの2人の間には、単なるアスリートと取材者という枠を越えた、良い意味でリラックスした雰囲気がありました。

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[↑練習ノートを見ながら、インタビューに答える愛子さん]

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[↑イラストや文字などで構成されてました]

帰り際に愛子さんが、「ここはホームのような気分でした」
と言ってくれたのが印象的でした。

愛子さんに限らず、ライダー、カメラマンさんなど、Bravo編集部に来てくださった方でそういうコメントを残して帰る方は多いです。
僕たちスタッフもスキーが大好きで、しかも普段雪上でもよく会うから?
とにかく、制作という「モノ作り」をしている場で、リラックスできる環境を保つことはすごく大切なのかも。
その方が、良いアイデアを思いついたり、より円滑なコミニケーションができるような気がします。

とにかく、記事が出来上がるのがとても楽しみです。

このインタビューの様子は、Bravoski vol.1(9/10発売)から3号連続でお送りする大特集「上村愛子 W杯総合優勝の軌跡」に掲載します。

というわけでお楽しみに。

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[↑愛子さん(左)、寺倉(右)、愛子さんのマネージャーさん(下)]

■タヤ

2008/7/15 火曜日

キャンプのコーチ紹介 @ユータ

今回は、雄大が魅力を感じるというキャンプのコーチ陣紹介です ■タヤ

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みなさんこんにちは。
本日も強い日差しのウィスラー/ブラッコムから上野です。

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ここモーメンタムキャンプは最終セッションに入り、残り4日間になりました。早い。。
2日前には最後のセッションに参加するキッズたちが集合し、快晴のもとで1日目のキャンプがスタートしました。

最終セッションは人数が一番少ないらしいけど、、、この人数!
60〜70人くらいいます。

今回、僕がなぜ例年のスケジュールを変更して、あえてカナダに来たかというと。。。
理由はたくさんあるのですが、主なものは以下2つ。

・1つ目は、真冬のニュージーランドと違って雪が柔らかいから新しいことに挑戦できる。
写真はキャンパーのキッズがフロントフリップに挑戦してるところと、サイドフリップに挑戦しているところ。
この通り、いろんなことに挑戦できるのがこの時期の魅力。

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・2つ目の理由は「人」。
このキャンプに関わっている人々に魅力を感じてこっちに来ることにしたのです。
コーチを務めるメンバーは、まさにシーズン中ともに戦う仲間、でもありライバル。
世界トップレベルの彼らが夏の間どんな動きをしているのか、そして一緒に滑りたいと思う気持ちが後押ししてこっちに来ることにしました。

では、このキャンプの魅力でもある、充実したコーチ陣スタッフを紹介しましょう。

朝一に集合したら、まずは全員で体操→そのあと1グループ4〜6人が一人のコーチに振り分けられます。

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体操の後、集合してその日の担当コーチの紹介があります。

では、彼らの紹介をします!

昨年、一昨年と世界大会で大活躍、大ブレイクした「マイク・リドル」
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アトミック/インターナショナルチームメイトの「イアン・コスコ」
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ガールズ世界No1 「サラ・バーク」
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手前、スタイルマスター「ジョシュ・ビビー」 奥、マイクリドルと共に大活躍中の「ジャスティン・ドーレー」
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ワールドカップ総合優勝「マット・ヘイワード」
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地元の優しいコーチ「ディーナ」
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怪我から復帰した「カヤ」
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こちらも抜群のライディングスタイルをもつ「ジョン・スプリング」
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そして、スロープスタイル、ビッグエアで大活躍の「JF・フール」
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最近、ムービースタートなりつつある「マイケル」
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そして、説明不要の「TJ」
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以上のような最強ライダーを指導して世界へ送り出している重要人物
そして今回のキャンプを取りまとめる「トレノン・ペインター」
僕は今回、彼の助けもあったこのキャンプに合流できたのです。
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モーメンタムキャンプのオーナー「ジョン・スマート」
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そして、キャンプの縁の下の力持ち「ディガーチーム」彼らがいないと成り立たないです。
朝から夕方まで本当に良く働きます!
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↑こんなメンバーに支えられているモーメンタムキャンプです。
皆、素晴らしいキャリアを持ちながらも子どもたちには同じ目線で接することができる、本当に人間性が良いメンバーが集まっています!

ついでに、ここで滑る他のライダーと重要人物も紹介しましょう。

人気サイトhttp://www.newschoolers.com
を支える人物。「ジェフ」
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フィンランドのスター「カレ」
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異次元の動きで注目を集める「タナー レインビル」
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そして、こちらも説明不要の「サミー カールソン」とサミーが面倒を見てる次世代ライダー「ウィリー」君、11才。
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こちら、地元カナダのベテランライダー、俺と同級生「クリス ターピン」。
クリスはこのキャンプのコーチ、ディガーを取りまとめる現場キャプテン的な立場。毎日元気に働いています。
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以上の人たちが今のウィスラーに集まっています。

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こんなメンバーに囲まれていい刺激をもらっている上野です。
キャンプに参加しているキッズたちも、僕が今回こっちに来た理由と同じように、最高の練習環境と最高のコーチ陣を求めて集まって来ているのでしょう!
スキーが好きな気持ちがあればいつまでも気持ちは少年です。

上野雄大でした。

またレポートします。

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