2008/5/8 木曜日

09カナダカップ出場権獲得!!高橋直也ショートインタビュー■炊ける

昨日の続き
スタイルジャムを制した高橋ナオヤ君に突撃ショートインタビューを敢行してみました!

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【↑インタビュー前はリラックスした表情の高橋直也君】
大会終了後、かぐらのベースにあるパウダーステーションでブラブラしていた高橋君。彼の周りには仲間らしきフリースキーヤーも何人かワサワサといたので、なんだか囲み取材みたいになってしまいました(彼自身初めてのインタビューだったので初々しさと緊張感を醸し出すため、なるべく原文ママでテキスト化しています)。

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【↑今回はマイクがないために急遽、某炭酸飲料をマイク代わりに】
――自己紹介をお願いします。
「名前は高橋直也、17歳です。いつも湯沢で滑っています」
――スキーはいつから始めたんですか?
「スキーは分かんないです、あ、すいません、あ、小さい頃からです」
友人達――爆笑
――フリースキーはいつから始めたんですか?
「小学校5年生時に、まぁ、友達と遊んで、みたいな、はい」
――普段は誰と一緒に滑っていますか?
「普段は地元が一緒のタムラコウジ、タカノジュンタ、タカハシシュンペイの3人とつるんで滑っていますね。あ、あと、その一村会のみんなですね、はい」(注・一村会とは湯沢エリアの若手が集まってできたチームの名前。一村とは地名を表す)
――石内スキー場で滑っていることが多いのですか?
「いや、布場スキー場っていう、なんか、すごいレアというか小さいというか、いつもそこへ歩いて行っています」
――パークはどうなんですか?
「今年からできたんですよ、調子イイすっよ」
――大会で優勝できたポイントは何ですか?
「踏切ですかね…?」
――自分の”コレ!!”っていう武器は何ですか?
「向きですか?」
友人達――笑、笑

――いや…武器を…
「あ、は、はい、。武器は友達ですね。一緒に滑ってワーッとなって、楽しく滑れる環境が上手くなっていける秘訣だと思います」
――得意技は?
「え、あー、えーと…バッコ(バックスクラチャー・コザック)、ツイツイスプ(ツイスター・ツイスター・スプレッド)です」
――モーグルもやっているの?
「今は辞めましたね」
――得意技がモーグル技って面白いね。
「そ、そうですね、なんか時代の反逆者というか…なんだあいつみたいな?」
――来年のカナダカップの豊富は?
「そうっすね…、びっくりしてというか、はい。頑張りたいと思います。楽しく、す、滑れたらなぁーって思います」
――憧れのスキーヤーは誰ですか?
「あ、え、えーと…、一村会のみんな……、いや、やっぱり、雄貴さん(池田雄貴)で」

友人達――大爆笑
――どうも、ありがとうございました。じゃあ最後の写真撮らせてください。
※と、ここで、一村会の南雲ダイスケ君登場。
南雲「オレが着ている一村会のTシャツ貸してやるよ、コレ着て写真撮られるんだ」
高橋「ありがとうございます」

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【↑一村会特製Tシャツを着て一枚。まだ少し緊張気味ですね。ちなみにTシャツを貸した南雲ダイスケ君は写真撮影の間は裸でした】
というわけで、終始緊張気味で受け答えしてくれた高橋ナオヤ君。来年のカナダカップに向け一村会の先輩達を見習っ…、いや、やっぱり、池田雄貴を見習って頑張って欲しいですね。