2014年2月21日 オリンピック速報■小野塚彩那、銅メダル!

オリンピック速報■小野塚彩那、銅メダル!


やりました!

女子ハーフパイプで小野塚彩那が3位です!


滑りの映像はこちら

http://www.gorin.jp/search.html?game=FRFRW060


小野塚彩那のルーティーンは、


エアターン、セーフティグラブ

アーリーウープ

レフトサイド540

ライトサイド540

レフトサイド720

スイッチライトサイド540



以下、表彰後の本人のコメントです


「今までで一番嬉しいですね。やってきたことが実って嬉しいです」

「(ハーフパイプに}転向して良かったなというのと、周りの人の支えがなかったらここまでこれなかったので、本当に嬉しいと思います」

「天国のおじいちゃんと、会場にいる家族と喜びをわかちあいたいですね。」

「ながい一日だったので、集中して滑る事だけ、それを考えて滑りました。優勝するにはほどとおかったなと思うけど、そのなかで結果が残ってよかったと思います。」



小野塚選手、この日は予選から良い滑りでまとめて、4位で通過。

第一ヒットでは高さ3.2mと今大会出場者の中でも一際高い数値を記録しました。


決勝1本目は、第一ヒットで少しバランスを崩して79.00ポイントだったものの、2本目では完璧にまとめて83.20ポイント。


今回、はじめてオリンピック種目に採用されたスキーのハーフパイプ。

その種目化が決まった直後にハーフパイプに転向して3シーズン目、ソチへの挑戦を宣言して、毎年目標を達成して着々とアスリートとして結果を残し続けてきて、ついにやりましたね!

誰も走ったことのないレールに足跡を残しました。



また、同じく女子ハーフパイプに出場した三星マナミは、予選で転倒して惜しくも決勝進出にはならず。それでも、女子ではトライする選手がまだまだ少ないフレアをメイク。

フリースキー、ハーフパイプの魅力をもっと世に広めたいというメッセージ通り、大きな影響力を放ってくれました。

アスリートとして、母として、妻として、お疲れさまでした!



競技全体的には、決勝では多くの選手が予選よりも一歩上を狙うギリギリを攻めてました。

その分失敗も増えましたが、見応え十分でした。


優勝したマディーの900から900のつなぎ、スイッチ720は女子シーンの中で一歩上をいっていました。

Xゲームス2連勝中の実力を発揮しての貫禄の優勝です。


2位のマリーは、両方向540に高さのあるコーク540、900と多彩なトリックを見事にメイク。


その他、アナリサの1080メイクと、失敗はしたけど1260への挑戦は今後の女子のトリックの進化を予感させました。

ブリタは女子で最も高さのある900をメイク。

ロズは予選で両方向の900とフレアを一本のランに入れてきました。

アンジェリはすべてのスピンの抜けの完成度が高くてきれいだったけど、決勝では着地のミス。


とにかく、日本のフリースキー界にとって歴史的な日となりました。



■タヤ


(以下、オリンピック直前合宿@アメリカでの三星マナミ写真)

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