2014年2月19日 オリンピック速報●男子ハーフパイプ/本命デビッド•ワイズが優勝!


先ほど行われた男子ハーフパイプの速報結果です。

(ハイライト動画はこちら↓)

http://www.gorin.jp/search.html?game=FRFRM060


(リザルトです)

1位:David Wise 92.00

2位:Mike Riddle 90.60

3位:Kevin Rolland 88.60

4位:Jossi Wells 85.60

5位:Noah Bowman 82.60

6位:BJ Wells 80.00

7位:Aaron Blunk 79.40

8位:AJ Kemppainen 78.20

9位:Lyndon Sheehan 72.60

10位:Benoit Valentin 61.00

11位:Thomas Krief 28.60

12位:Justin Dorey:20.40

22位:津田健太朗


今回、はじめてオリンピック種目に採用されたスキーのハーフパイプ。

湿気の多そうな雪が降りしきる中での予選と決勝で、最高の環境とは行かなかったようですが、選手たちはとても良いランでした。


以下、上位3名のルーティーンです。


●1位:David Wise 92.00 point

900ニアテールグラブ

レフトサイドダブルコーク1260ミュートグラブ

ライトサイド720ニアミュートグラブ

レフトサイドスイッチ720ジャパングラブ

ライトサイドダブルコーク1260


●2位:Mike Riddle 90.60 point

レフトサイドダブルコーク1260ミュートグラブ

ライトサイドダブルコーク1260セーフティグラブ

レフトサイド900ジャパングラブ

アーリーフラット360トラックドライバー

スイッチレフトサイド720ミュートグラブ


●3位:Kevin Rolland 88.60 point

レフトサイドダブルフレア1080セーフティグラブ

スイッチライトサイド720

レフトサイドダブルコーク1260ミュートグラブ

アーリーフラット360セーフティグラブ

レフトサイドスイッチ720ダブルジャパングラブ


全体的にはハーフパイプの世界3強国である、アメリカ、フランス、カナダの頂上決戦になったという感じでした。

デビッドは、両方向のダブルコークにスイッチ、両方向のスピンとトリック難易度、バリエーション、完成度すべてで勝っていた感がありました。しかも、Xゲームスで見せたスイッチからのダブルロデオは封印しての優勝。


2位のMike Riddleは、第一、第二ヒットで続けての両方向ダブルコークという攻め攻めのルーティーンを見事に決めて、快心の滑り。


3位のKevinは相変わらず気合いの入りまくった滑り。1本目のランの得点で3位に入りました。今シーズンのシグネチャー的トリックのダブルフレア1080ではじまり、ダブルコーク1260やスイッチも織り交ぜトリックバリエーションも申し分なかったです。強いていうなら、2本目のラストヒットでトライしたスイッチからのダブルが決まっていれば、今大会で1本のランに3つのダブルというランが完成し、もしかしたら優勝に食い込んだかも、という滑りでした。


その他、個人的にはNoah Bowmanのスイッチをふんだんに取り入れた完成度の高いルーティーンはスタイリッシュで良かったです。難易度だけでなく、こういうスタイルも評価され、今後も出て来てほしいスタイルです。


あと、ニュージーランドのJossiとBJのWells兄弟の本番での強さはさすが。


さらに、このオリンピックではどうも予選、決勝ともに最初、もしくは最初の2~3人の点数がかなり抑えられてる気がしたのですが、その中で予選も決勝も一番スタートだったAaron Blunkはもう少し点数でてもよかったかなと思いました。良いランでした。


その他いろいろありますが、とりいそぎ速報までに。


■タヤ

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