2017年5月25日 ’18Bravoski vol.1 5/25(木)発売

例年並み、いや例年以上に積雪量のあったこの冬。スキー場のほとんどがクローズとなり滑り納めている人が多いことでしょうが、山はまだ滑れる場所もあり、納めきれない人もいることでしょう。
滑り納めをいつするか? そんな時期に差し掛かった頃合いで'18Bravoski vol.1がリリースです。


毎年この時期に発刊しているBravoskiの特集は、「ニューギア」と「'17コンペシーンプレイバック」の二本立てです。


なによりもチェックしたいのは、シェラネバダで行われた世界選手権での堀島行真の快挙。男子モーグル史上初となるV2の模様や彼の素顔に迫ったインタビューは必見です。他にも17シーズンに世界で活躍した日本人の模様を思い返してください。



「ニューギア」では'18シーズンも”ブランドにフォーカス”。ブランドの方向性やコンセプトを紐解くことで、様々なギアの特長をあぶりだそうというものです。
キーワードでくくった企画ページ。ニセコと白馬から生まれたあの噂のスキーブランドの話もあります。




スキーは昨年に引き続き、全ブランドを5つのカテゴリーに分類。各ブランドのスキーを横並びにして見ることで、フリースキーへの熱量が感じ取れるはずです。



ブーツ&ビンディングは、一昨年までの体裁に戻し、モデルが多く見れるようになっています。ブーツとビンディングの適応性の理解を深めて、自分のスキースタイルにあったモデルを探してみよう。



選択の幅が広いアウターウエア。スキーウエアからアウトドアウエアまで43ブランドをピックアップ。成熟する機能、ファッションやアクションスポーツの要素を反映したデザインやシルエット、流行のカラーなど見どころも満載。



アクセサリーは掲載数で勝負。ゴーグル、ヘルメット、グローブ、バックパック、アバランチギアの5カテゴリー、143アイテムが並びます。



プレ五輪イヤーとなった'17シーズンは日本人選手が活躍したシーズンでした。2部構成となっている企画では前半はスロープスタイル、ハーフパイプ、ビッグエアといったパーク系にフォーカス。コレさえ読めば'17シーズンの最前線が分かる。



後半はモーグル。各国から新勢力が台頭し、プレ五輪イヤーは波乱に満ちた年になりました。カナダ一強時代は終わりを迎えつつあり、W杯の勢力分布図は大きく変わりはじめている状況を編集部視点で考察しています。



約半年後のシーズンに向けて、'17シーズンを振り返りながら、まずはニューギアを眺めるだけでも妄想が膨らみ楽しめるはずです。

'18Bravoski vol.1は全国の書店で販売しています。
なお、双葉社ホームページから購入も可能ですよ。

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