2011年5月24日 滑りおさめてきました@かぐら ■炊ける

こんばんは。

先週末のこと。25日発売のBravoski vol.1も校了したということで、滑りおさめに行ってきました。
場所はこの時期でもまだまだ雪がある、かぐらスキー場。

この日は都心でも真夏日を記録するほどの陽気。
ゲレンデの気候も春スキーを通り越して、すっかり夏!
ゲレンデベースからロープウエイに乗り、そこからはリフトとゴンドラを乗り継いで、ゲレンデ最上部へ向かうのですが…、


新緑に囲まれて気分はサマースキーです。通路のようなコースの脇には猿もいました。


最上部は豊富な積雪量。東京からほんの3時間ほどでこの雪景色とは想像つきません。
東京の友人からは「こんな時期でも滑れるの」ってつぶやきが。。。
まぁ普通の人はそんな感覚でしょうね。
この時期でもスキーヤー、スノーボーダーも多くて、みなさま好き者ですな。なかでもスノーパークには長蛇の列が(これでも少ない方だとか)、コブ斜面にはモーグラーがわんさかいました。そんな中、、、


いましたよ〜。かぐらの首領フクちゃん(福岡正成:左)と隊長(近藤信:右)。この時期でキッカー2種類とスパインがあってジブも遊べるパークなら人も集まりますよね。隊長曰く
「ここの大キッカーはステップアップ(飛び出し口がランディングよりも低い)から結構ムチャできるよね。シャバ雪だからランディング失敗しても、そんなに痛くないし」
そうですね〜。みなさん、結構攻め攻めでしたよ。
パークの様子などはフクちゃんのブログをチェック!
■福ちゃんのくだらないBLOGhttp://fukuhi5.blog21.fc2.com/

他にも、ナミキョン(並木京介)やコーへー(西方晃平)といったパーククルーからタッキー(瀧澤宏臣)や、白馬ロコ時代に一緒に滑っていた古い友人にも会えました。この時期のかぐらは思いもかけない遭遇があって、懐かしい気分にもなります。
春(というより夏)スキーは天気も良くてTシャツで滑れて気分が良いですよね。下山してBBQでもできれば’なお良し’ですが。


4時間ほど滑ってスキーは終了。帰りのリフトから眺めた山の上(鉄塔が邪魔ですが、これもある意味かぐらっぽい)は、もう彼方。12月からスタートした今シーズンもこれにて終了です。


思い返してみれば、シーズンの序盤も同じようなブログ書いていたんですね〜。
■かぐらスキー場 滑走記録 part.1http://bravoski.com/news/459.html

関上くん、長〜いシーズンおつかれさまでした。取材でもプライベートでもお世話になったパウダーステーションも来週のスキー場クローズと共に終了です。セール中とのことなので、滑りおさめと共にショップに立ち寄ってみてはいかがですか。
■かぐらパウダーステーションhttp://blackdiamond.co.jp/news.php?itemid=574

かぐらスキー場もお世話になりました〜。5/29(日)まで営業してます。
■かぐらスキー場http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

'11シーズンは、シーズン当初に古傷再発で、滑走日数はギリ30日。
スキー雑誌編集者として大変不本意なシーズンだった、炊けるでした。

追記1

湯沢といえば「人参亭」のヒレカツ。滑った後の空腹を満たすのに最適です。ただ、帰りの運転で睡魔には襲われますが…。

追記2

関越道スキーヤーに愛されていた(と思っている)ドクターモリの看板がいつの間にか消滅…。好きだったんですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

カレンダー

2020年8月
« Jul    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

TWITTER

    過去ログ

    RSS

    BS.com Official twittar