2015年12月18日 Bravoski vol.3発売中



12月15日(火)に16季のBravoskiシリーズの最終号、Bravoski vol.3を発刊しました。
シュノーケルをつけてJAPOWを滑っている姿が目印です。
ざっと駆け足で内容を紹介しましょう。

「スキーを使った飽くなき挑戦」

SKI×ADVENTURE、SKI×CREATIVEスキーが持つ無限の可能性を写真から紐解きます。

「Light My Fire」

‘15季に北米欧州を襲った雪不足。一方、日本各地では例年のように大陸から日本海を渡ってやってくる寒気団の恩恵を受けた。その豊富な雪と撮影ロケーションを求め、世界中からやってきたトップスキーヤーとそのクルーたち。彼らの写真や映像を眺めれば、スキー欲に火がつくってもん。なお、表題はお気づきのように、70年代に活躍したアメリカのロックバンド「DOORS」からあの名曲を。

「Spot Check!」

“行ってみたい、滑ってみたい”をテーマに編集部が’16季に目星をつけている場所を紹介。チェックをしたのは全部で13項目。国内のゲレンデから、いつかは行ってみたい海外のフリーライド聖地まで。この冬の予定を建てるのに参考にしてみてはどうでしょう。


(左上_Spot1)知っているようで知らない志賀高原をUG.辻和之や関貴彦の案内のもとフリースキー目線で探る。「2016年の志賀高原」
(右上_Spot2)フリーラディング目線に徹した「白馬エリア20の攻略法」。古瀬和哉のお気に入りポイントを解説してもらった。
(左中上_Spot3)ニセコ グラン・ヒラフをベースに、昼も夜も堪能する。「ニセコパウダー攻略12時間」
(右中上_Spot4)国内16箇所のキャットツアーを徹底調査。その実態は!? 「Going to Cat Skiing」
(左中下_Spot5)拡大の一途を辿る非圧雪コースが人気の斑尾高原。生粋のローカル野田鉄平による斑尾の攻め方「斑尾高原スキー場の滑り方」
(右中下_Spot7)個性的なスキー場が集まる沼田・水上エリアを、”時期と場所を考える”、”時間を上手く使う”、”地形を攻める”の3つの切り口で紹介「首都圏スキーヤー、群馬を滑る」
(左下_Spot9)ツウな目線で極上のライディングを楽しむにはどうしたらいい? 6つのスキー場をピックアップし、そのスキー場に精通したスキーヤーたちが本当の推しコースを伝授する「本当の推しコース」(
右下_Spot11)スキー場を滑ることと切っても切り離せないのが”宿泊”。スキー場が大きく様変わりするなか、いまスキー宿ははたして?「いま、スキー宿を考える」

Spot_10「シェーン・ザックス 東北の粉雪を滑る」

小誌にシェーンが登場するのは何年ぶりだろうか。久々の日本を訪れた彼の希望はニセコでも白馬でも野沢でもない粉雪エリアだった。シェーンと長年親交の深いカナダ在住フォトグラファー千安秀彦によるレポート。

Spot12「フリーライドの聖地ヴェルヴビエを滑る」

。スイスアルプスを編集部タヤが訪れた。パウダーを滑る楽しみに取りつかれて以来、いろんな場所を滑ってみたい思いはますます強くなっている。これまで多くの場所を滑る機会に恵まれてきたなか、ここ数年間、とくに気になっていたのがヨーロッパアルプス。その中でも、一番行ってみたい場所こそがヴェルビエ。なぜ聖地と言われているのか。その一端を垣間見たレポートです。

「118スキー場リフト券プレゼント」

この冬も118ものスキー場の協力を得て、実現しました、リフト券プレゼント企画。どしどしと応募を待っています。応募はコチラから。

「フリースタイルスキー 競技シーンの最前線」

ハーフパイプ、スロープスタイルの五輪種目化でますます幅が広がったフリースタイルスキーのコンペシーン。そこでは、いま何が起きているのか?シーズン開幕を迎えたこのタイミングで全体を俯瞰しつつ、予備知識ゼロの人にも分かり約解説。

右上)モーグル、ハーフパイプ、スロープスタイルの概要をおさらい、その上で、注目のトップランカー名鑑を種目別に紹介しています 右中)見るのはもちろんだけど、自分もやりたい、もっと上手くなりたい。それに実力が知りたいという方へ。この冬の大会キャンプ情報をズラッと掲載 右下)モノクロ企画ではルールとジャッジの話や日本チームのことなど、本誌らしく掘り下げた読み物が並びます。

*DEWTOURでは小野塚彩那が日本人スキーヤーとしてはじめて表彰台の頂上に立った
http://www.dewtour.com/actionsports/event/breckenridge-2015/news/ayana-onozuka-wins-first-dew-tour-freeski-superpipe-final


流れている音楽にも注目です

*W杯初戦のルカでは日本チームが大活躍、堀島行真は3位、富高日向子は6位とさい先のよいスタート
http://www.fis-ski.com/freestyle-skiing/moguls-aerials/news-multimedia/photos/gallery=dual-moguls-world-cup-ruka-fin.html

「Bravoski NEO」

興味深いコラムを集めた企画は「フムフム」となること受け合いです。

「JAPAN FREERIDE OPEN」

2016年の2月20日(土)、21日(日)に白馬コルチナスキー場で開催予定のJAPAN FREERIDE OPEN。招待選手のメンバーを見ているだけでも、この大会への期待感が高まってきます。編集部ではこちらのイベントの模様を紹介するほか、随時情報を送っていこうと思います。こちらのイベントの詳細はウェブサイトも確認しみてはどうでしょう。http://japanfreerideopen.com/

特別付録「得するゲレンデガイド」

スキー場のガイドとクーポン券とリフト券プレゼントがミックスしたガイド本。こちら全国のアルペンでも配布していますので、見かけたら手にとって車載しておくのもいいですね。ウェブ版もありますので、ぜひブックマークを。
http://bravoski.com/tokugere16/

発行・発売=株式会社 双葉社 定価1,340円(+税)
ご購入は、全国書店や下記アドレス、および双葉社よりよりお求め下さい。本屋クラブ http://www.honyaclub.com/shop/g/g17418451/

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