2014年6月26日 古瀨和哉がガイドする。NZクラブフィールド 8days Tour

15Bravoski vol.1でも紹介したニュージーランド企画。

クラブフィールドとは営利を目的としないスキー場のことです。普通のスキー場はお客(スキーヤー、スノーボーダー)のためにリフトがあり、レストハウスがあって、コースも圧雪されています。
一方、クラブフィールド。
本来は滑りたい人達が集まって、自分達が滑るために切り開いた場所です。道を作り、ロープトゥを架けて、くつろげるような山小屋を建てる。建設費用も維持するお金や労働力もクラブ員達によってまかなわれています。このような滑り手の楽園が、クラブ員以外にも解放されているのです

クラブフィールドは一般的なスキー場のようなリフトはありません。明確なコースの規制もありません。もちろん圧雪したコースもほとんどナシ(一部圧雪アリ)。スキーやスノーボードをするための最低限の施設があるのみです。フィールドは手つかずですが、ガイドやボランティアのパトロールが山を滑り、協力しあって状況を把握・管理をしています。少しばかりリスクが減ったバックカントリーエリアと言えるでしょう。

フィールドは自然のままで、雪の状況は毎日変化。雪の硬い日もあれば、日陰にひっそりとパウダーを見つけることもあるでしょう。斜度も滑走距離も標高差も思いのまま。今回のツアーのように山小屋泊ならば、目が覚めたら目の前がフィールド。そして、1日が終わった後、山小屋で吞むビールは最高の味でしょう。

ともかく、滑ることにかけては最高の条件です。

語弊があるかもしれませんが、立山にロープトゥがかかっており、テント泊ではなく山小屋泊でひたすら滑るイメージが、もっとも近い気がします。今回のツアーでは過去にクラブフィールドでガイドを行っていた古瀨和哉がサポートするとあって心強い限りです。
写真からもその様子をご覧下さい。



上2枚はマウントオリンパス。岩に挟まれた急な斜面がスリリングです


上2枚はマウントオリンパスの宿泊地の山小屋。手荒い?歓迎が待っているかも!?




上4枚はブロークンリバー。 手つかずの広大な斜面を思う存分に滑りたい。
Photo/Takahiro Nakanishi

[ツアー詳細]
●オフピステツアー 
●ツアー代金 42万8000円
●燃油サーチャージ別(’14年5月現在目安:5万円) 
●募集定員:12名(最少催行人員8名) 
●参加対象:中級者以上 
●スキー滑走5日 
●食事:朝食5回・昼食5回・夕食5回 
●リフト券込み
●利用予定航空会社:ニュージーランド航空 
●1人部屋追加料金(クライストチャーチのみ):5000円
●利用予定ホテル:マツヒロロッジ、コロヘキロッジ、トップハット(クラブフィールド)スディマホテル(クライストチャーチ)
●添乗員は付きませんが現地では古瀬ガイドがお世話します。
※クラブフィールド滞在中はドミトリータイプで男女別相部屋となります。    
※シールをお持ちの方はご持参ください。
※地方空港から出発の方はお問い合わせください。
ツアーの日程など詳細はこちらへ http://www.fellow-travel.co.jp/ski/voice/furusecamp.pdf

■フェロートラベル http://www.fellow-travel.co.jp/

■クラブフィールドのことなどはコチラのサイトが便利。ツアーガイドも行っていますhttp://blackdiamondsafaris.co.nz/ja/

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