2011年7月22日 ウイングヒルズ白鳥リゾート「PIS*LAB サマーゲレンデ」レポートby梅村潤a.k.a.JU

オフシーズンでもスキーやスノーボードができるウイングヒルズ白鳥リゾートの「PIS*LAB サマーゲレンデ」。
全長1km、最大幅は30mはギネスにも認定されるほどの大きなコースです。
ゲレンデのベースタウンでもある白鳥のショップ「HOOD」のスタッフ、JUこと梅村潤が滑走してきたので、そのレポートを以下から紹介します。


□ウイングヒルズ白鳥リゾート PIS*LAB サマーゲレンデ
http://winghills.net/green/summer_gelande/index.html

夏に日本のゲレンデでスキーができるなんて思ってもみませんでした。
風が気持ちよくて、冬とはまた違った開放感のなか滑ることができます。

なにより、滑っていて気分がいいです!

さて、滑ってみた感想ですが。。。
想像以上に雪上と近い感覚で滑れます。楽しいです!
ただ、スピード感覚はどうしても遅く感じて、アイスバーンを低速で滑っている印象がありました。
カービングでのターンは切り返しに慣れるまでエッジングが難しかったですが、数本滑ると慣れます。


ウォータージャンプをしたことがある人なら分かると思いますが、気温が高いとマットは滑らなくなります。なので、常に水をまいているので、少しばかり濡れますが、まぁ、それも今の季節柄、気持ちよく感じるでしょう。

「PIS*LAB サマーゲレンデ」を滑るアドバイスとしては、サマースノー専用の板をおすすめします。
通常のスキーではソールが摩擦し、高温になれば溶けてしまってスピードも出ません。
また、エッジはギンギンに立っていないと滑りにくいです。
それから、スキーの滑走スキルを上げるにはとてもいいと思います。
とくに足裏感覚を磨くには最適。なぜなら少しでも気を抜くと転びそうになるので(笑)。

服装は自由でいいと思います。転ぶとそこそこ痛いので、手袋、膝と肘を守るパットは必ず付けた方が良いですね(上記写真参照)。
ボクは普段着のまま、ジーパンにTシャツ、サングラスで滑りました。ジャージでは、ちょっと格好悪いですもんね。

ぶっちゃけ、一日中、滑るのは飽きます。

でも、BBQができる施設やマウンテンバイクのコースもあるので、滑りつつ他のアクティビティも楽しみながら、ゆる〜く仲間と遊びに行くにはとても最適だと思います。

この「PIS*LAB サマーゲレンデ」は、今後の夏の新しいスポーツとして、とても可能性を感じます。
バグジャンプを置いたり、パークアイテムを置いたりしたらフリースキーヤーにとっても、魅力的でとても楽しいゲレンデになると思います。


編集部注釈※スキーができる印象のないイングランドでもこのような施設があるようです。
□Ski Rossendale http://www.facebook.com/skirossendale

今後の発展に期待大です!

※ウイングヒルズ白鳥リゾートの「PIS*LAB サマーゲレンデ」も掲載している、オフトレ施設情報ページもぜひチェック!
http://bravoski.com/offtr/

>レポート:梅村潤a.k.a.JU


Photo/わんたん

奥美濃フリースキーのアンテナショップ「HOOD」スタッフ、SURFACE SKIの仕掛け人でもある。北米のコアなフリースキー情報にも精通。得意技は渋系のパークライディングの動画を掘ることと、日本人より外人ライダーの名前を覚えること。CHILDPLAY PRODUCTIONという名義で自主映像も制作。
スポンサー:HOOD,IN、CANDYGRIND、SHRED、PAP
http://childplayproduction.blogspot.com/

□HOOD HP  http://www.hood.co.jp/

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