2019年11月1日 デュークの進化モデルMarker/DUKE PTが20/21シーズン登場 

きたる20/21シーズンに向けてマーカーからニュースが届きました。
以下プレスリリースをどうぞ





あなたの夢を叶えるビンディング:マーカーから DUKE PT が登場

ロイヤルファミリーのサクセスストーリーは続きます。
ドイツ・ペンツバーグに拠点を置くビンディングのスペシャリストであるマーカーは伝説の DUKE(デューク)の進化モデルでビンディングの新たなマイルストーンを創造しました。ハイブリッド・フリーライド・ビンディングである DUKE PT はビッグマウンテンフリークたちの限界を押し上げ、スキービンディングのパイオニアとしてプロダクトのラインナップを広げます。

スキー業界全般、特にビンディングは多くの変化を遂げています。ブーツとスキーの進化により、スキーヤーはますます多くの山にアクセスできるようになり、幅広い用途の製品が供給されています。マーカーのペンツバーグ・ラボのプロダクトマネージャー、エンジニアおよびデザイナーは常にこれらの開発にエネルギーを注ぎ、スキーヤーが選択する用途に最適なプロダクトを提供できるように取り組んでいます。DUKE、BARON、JESTER、GRIFFON、KINGPIN、ALPINIST -これらは近年のビンディング市場に革命をもたらし、今日の市場を形成し続けているマーカー製品のほんの一部です。そして来る20/21シーズンにもう1つのハイライトプロダクトがこの強烈なラインナップに追加されます: Marker DUKE PT(ピン・テクノロジー)

妥協なき滑走性能と快適な登行機能

マーカーはロイヤルファミリーシリーズによりフリーライドセグメントから得たすべての経験を活かして、新カテゴリーであるハイブリッド・フリーライド・ビンディングに新たなマイルストーンを設定しました。マーカーはここに未来を見出しています - ツーリング機能とビッグマウンテンでのパフォーマンスを完璧に組み合わせたビンディングは他にありません。DUKE PTはJesterで得られるダウンヒルパフォーマンスとピン・ビンディングの登行性能を併せ持ちます。
20/21シーズンにマーカーはDUKE PT 16とDUKE PT 12を発売します。両モデルともにトウピースとヒールピースにDIN ISO認定された解放機能を備え、DUKE PT 16の解放値は6から16およびDUKE PT 12の解放値は4から12です。


DUKE PT 12

DUKE PT 16


新しいDUKE PTの最大のハイライトは、革新的なライド&ハイク機能を持つトウピースです。滑走モードでは解放値16までの安全な解放機能を備えた妥協のないダウンヒルパフォーマンスを提供します。転倒の際はグライディングAFD(アンチ・フリクション・デバイス)が、汚れ、雪、氷などの要素に関わらず横方向の解放機能を担います。ビンディングをハイクモードに切り替えるにはトウピースのロックを解除し前方に回転させるだけです。ハイクモードではトウピースのハウジングを取り外してバックパックに収納することで、片足あたりの重量を250グラム減らすことが可能です。また、トウピースのハウジングを前方に起こした位置にロックした状態での短いハイクの後、すぐに滑走モードに戻すことが可能です。滑走モードに切り替えるにはトウピースのハウジングをベースプレートに戻して固定します。トウピースはオート・クアッド・ロックテクノロジーのおかげで、スキーヤーが余計な操作をすることなくビンディングに足を踏み入れるだけで所定の位置に固定されます。ピン・ビンディングテクノロジーは、トウピース本体の下のベースプレートに融合され、KINGPINおよびALPINISTと同様の方式で作動します。トウピース部分にはロイヤルファミリーの他の製品と同様にSole.IDテクノロジーを搭載しています。これによりアルペン(ISO 5355)、ツーリング(ISO 9523)、またはGRIPWALK(ISO 9523)の規格に該当するすべてのスキーブーツソールとビンディングの互換性が確保されます。

DUKE PT 16のヒールピースはJESTER、DUKEでおなじみのインターピボットヒールによる優れた保持力を得ることができます。しかも従来モデルよりも少ない力で簡単にステップインできるようにデザインされています。高品質マグネシウムを採用する解放値6から16のヒールピースは最も過酷なビッグマウンテンの環境にも十分に対応可能です。必要のない時にビンディングが解放してしまうことは望ましくなく、むしろ危険な場合もあります。開発にあたりDUKE PTは不必要なシチュエーションで解放しないことが重要と考え、ロイヤルファミリーに使われている信頼性の高いフリーライドヒールを採用しました。

このビンディングの機能でもうひとつ注目すべきなのは、マルチファンクション・ロック&ウォーク・ブレーキです。ブレーキ本来の機能に加えてブレーキをロックすることができます。また、10度のクライミングエイドはストックを使って簡単にセットできます。DUKE PT 12で重要な点は新しいホローリンケージヒールにより約200グラムの軽量化に成功しているところです。

カテゴリー最先端のビンディング

現在、このカテゴリーのビンディングで最軽量モデルはDUKE PT 12で登行モード時は約850グラム、滑走モードでも1,090グラムです。DUKE PT 16はそれよりはやや重いものの、登行モードでは1,000グラム、滑走モードでは1,280グラムです。その軽さが滑走時に最大限の操作性を生み出すのです。両モデルともスタンドハイトが27mmと低く設計されており、パワーがダイレクトに伝わりエッジも素早く切り替えられるので全てのスキーヤーがそのメリットを享受できることでしょう。

DUKE PTはハイブリッド・フリーライド・ビンディングの最先端モデルです。DUKE PTの登場で一日の途中でスキーのセットアップを替えるようなことは時代遅れになっていくことでしょう。DUKE PTがあればビンディングを信頼して滑りに集中することができるのです。

この新しいDUKE PTについてもっと知りたい方はコチラから(英語):https://www.marker.net/en-us/time-for-the-reset/

【この件に関するお問い合わせ】
MDVスポーツジャパン株式会社
〒101‐0032東京都千代田区岩本町1‐10‐5  TMMビル6階
TEL : 03-6891-5544 / FAX : 03-6891-5545
http://www.mdvsports.co.jp

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