2019年3月5日 神立高原 ほぼオールナイト営業を満喫

2月某日、編集部Dが今まで「行こう行こう」と思いつつ、これまで実現出来なかった神立高原のほぼオールナイト営業に今回ついに初参戦できたのでその様子をお伝えする。

このサービスは2018年12月21日(金)~2019年3月30日(土)の土休日前夜に行われており、18時~翌4時までスキーを楽しむことができるという驚きのサービス。

関東在住の方でもアフター5に思いっきりスキーを楽しむことができる。


編集部Dはこの日、越後湯沢近辺での仕事を済ませ、スキー場に着いたのが午後10時過ぎ。

上の写真の通り、車は駐車場後方まで並んでいた。びっしり埋まっているように見えて実は間に歯抜けのスペースがあるのだろうとスキー場入り口近くのほうまでコソコソと見に行ってみたのだが、それは甘い考え。どこにも入り込む余地はなく、おとなしく駐車場を一周して最後列に車を停める。


山麓のスキーセンタ―「SPICA」では売店は閉まっているもののこれから滑りに行くお客さんで賑わっている。

こちらでオールナイター券3700円を購入。

ちなみにナイター券(18時~24時)は2100円、ミッドナイター券(23時~4時)は3100円で購入できる。

ナイターの稼働リフトは池の平高速4人乗りリフト、戸沢ペアリフト B.Cの2本。

滑走可能なコースはプロキオン、レグルス、ポルックスの3つ。


神立高原スキー場ウェブサイトより転載


準備を済ませ、いざゲレンデへ!


夜中にも関わらずゲレンデには多くのお客さんが滑っている。スノーボードを楽しむ大学生、ファミリー、練習に励むスキーヤーがいた。


ナイター前には再圧雪サービスがあるのも嬉しいポイント!


レグルスコースとポルックスコースの脇には複数のこぶコースがあり、こぶの深さ、大きさにバリエーションがあるので練習に最適だ。


スキーセンタ―「ギャラリア」の隣にはハイクアップパークもある。

そのほかにもポルックスコースとプロキオンコースの脇には壁が多数あり、地形遊びも面白い。編集部Dはこぶ斜面と地形遊びを楽しんだ後、ハイクアップパークへ行き地元のスキーヤーたちとのセッションを楽しんだ。


楽しい時間は過ぎるのが早い。次の日も仕事があるので0時には帰ろうと思っていたら、あっという間に1時に。世の中が寝静まっている頃までスキーをするというのも新鮮なもの。


初めてのほぼオールナイトスキーを終え、こぶとハイクアップで足がパンパンになりながらも夜中まで滑れるという贅沢を噛み締めた1日だった。緩急に富んだ斜面はないものの、こぶ斜面、ハイクアップパーク、再圧雪とコンスタントに練習したい方には最適と感じた。翌朝の4時まで滑れるというのは筆者のような夜型のスキー好きにはうってつけのサービスだ。

その後は冬季22時間営業(10時~翌8時)の温泉「ユングパルナス」で汗を流し、大満喫して帰路に着いた。


神立高原のほぼオールナイト営業についてこちら

コメントは受け付けていません。

カレンダー

2019年7月
« Jun    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

アーカイブ

TWITTER

    過去ログ

    RSS

    BS.com Official twittar