2019年2月22日 ’19BS3コラム企画 「イランモーグル強国化計画」のその後

明日から秋田県の田沢湖でFISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会が行われます。

そんなタイミングですが、19BRAVOSKI vol.3のモノクロページに「イランモーグル強国化計画」という2Pのコラムが掲載されていたことを覚えている方はいますか?


読んでない方は、双葉社のHPやAmazonなどでまだ売っている19BRAVOSKI vol.3をぜひご購入を……。
https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-45778-0.html?c=51500&o=&

まぁ、ざっくりと企画の内容を伝えると、’96年からモーグルの公認大会に出てオリンピック出場を目指していた宮本二郎さんが、五輪出場の夢を別の形で実現しようとするお話です。
それは、モーグルが盛んではない国でそれを普及させ、そこから五輪メダリストを排出しよう、というこれまた途方もないビジョン。
その国というのがイラン。
モーグル好きのサラリーマンによる壮大なプロジェクトの目標は、北京五輪の次の次、2030年の冬季五輪(開催地未定)に定めたのです。

本誌ではイランとは何もつてのない宮本さんが、単身イランへと渡り、スキー関係者や現地の邦人と会いながら、地道だけど一歩ずつ進んでいく様子が描かれています。そのなかで、2月中旬に首都テヘラン北部にあるトーチャルというスキー場でモーグルキャンプを行うという約束を取り付ける記述がありました。

※トーチャルスキー場
標高3800mの森林限界を超えた場所にあり、ゴンドラで片道40分をかけてスキー場まで上がるという想像の斜め上をいくスキー場。

http://www.tochal.org/en/

本誌でも文末にて「今季行われるキャンプの動向を見守りたい」、という形で締めたとあったことから、ウェブ上でその模様を紹介します。

ここからは現在進行中のトーチャルでのモーグルキャンプの模様を宮本さんのFBから写真を拝借してお伝えしましょう。

モーグルキャンプも4日目を迎え(2/22現在)、現地の人のモーグルに対する熱意も上がってきていると共に、宮本さんをはじめ同行している、元モーグルナショナルチームの尾崎快、尾登可南太さんも楽しんでいる様子が伺えます。

それに、写真などからは貴重なイランのスキー場や山の模様、そしてタウンの雰囲気など、未知なるエリアの観察もスキーヤーなら見逃せません。
この続きが気になる方はは宮本さんのFBをフォローしてみてはいかがでしょう。

BSでもこれからもイランモーグル強国化計画を随時フォローしていく予定です。

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