2019年2月16日 新しく生まれ変わった石打丸山をとことん楽しむ!

1949年開業。70年前、スキーブームが起こるずっと前から多くのスキーヤーがこのゲレンデを目指し、その山の魅力に心を躍らせていた。ゲレンデの中に飲食店が立ち並ぶユニークなレイアウトなどここにしかない体験の数々は今も昔も多くのスキーヤーに愛され続けている。BS読者のなかでも、お気に入りのスキー場の一つにしている人も多いのではないだろうか。

そして今季、開業以来最大の変革を迎えた。世界最新鋭のコンビリフト「サンライズエクスプレス」と山麓に建設された「リゾートセンター」の登場だ。変わる良さと変わらない良さ、それぞれを掛け合わせてさらに魅力が増したこの老舗スキー場の楽しみ方の一例をご紹介したい。

 

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新しく生まれ変わった石打丸山をとことん楽しむ!


STEP1 8:00~

サンライズエクスプレスに乗ってロングクルージング

STEP2 10:00~

地形とスノーパークを楽しむ

STEP3 12:00~

23カ所のレストランがおもてなし!

STEP4 17:00~

石打丸山の真の顔 ナイターを滑ろう!



STEP8:00~ サンライズエクスプレスに乗ってロングクルージング

今季新登場したサンライズエクスプレスは6人乗りチェア、10人乗りゴンドラが同一架線上に掛かるコンビリフトだ。振動や騒音を最小限に抑えるなどの最新技術が詰め込まれたものとしては世界初のリフトとなる。上昇するにつれ全貌が露わになる魚沼平野の景色は息をのむほどの絶景。今までリフトを2本乗り継いでアクセスしていた中腹エリアまでこのコンビリフトで掛け上がれる。そこでオススメしたいのは朝イチのロングクルージングだ。サンライズエクスプレス山頂駅から山麓駅を繋ぐ「サンライズライン」(全長1350m)を一気に滑り下りるのは爽快の一言。

 

左)チェアリフトにはヒートシーターや乗車を補佐するローディングカーペットがつく

右)ゴンドラキャビンは窓を大きく配置し360度パノラマビューの開放的な空間


 

Step2 10:00地形とスノーパークを楽しむ

ロングクルージングに加え、石打丸山は“地形遊び”が面白い。スキー場内には夏の間、レストランを営む地元住民が山に登るための山道が敷かれている。そのため、スキー場内にはさまざまな斜面変化があり、天然と人工が生み出したギャップや壁があいまって点在する。遊べる場所を探しだしたらきりがない。

左)壁をヒップとして使える場所も。遊ぶ方法とスポットは発想次第だ

右)ナチュラルな斜面変化も存分に楽しめる

 

10時以降にはスノーパークがオープンするのでこちらも欠かさずに滑りたい。アイテムの豊富さや造成技術が高いため、日本トップレベルのスキーヤー、スノーボーダーが通い詰めている人気のスポット。パークのコンセプトは“発想次第で遊び方が無限大”を体現しており、経験が少ない人でもチャレンジできるよう、誰でもエントリーできるのが嬉しい。

全長500mのコースにおよそ1020のアイテムが並ぶ

 

 

Step3 12:00~ 23カ所のレストランがおもてなし!

スキー場内には23カ所を超えるレストランが山頂エリア、中腹、山麓エリアにある。本格石窯で焼いたピザや焼き肉が食べられるなど個性溢れるお店が数多くありその美味しさは “ゲレ食を超えるゲレ食”などと称されている。なかでも今季新登場したオーストリアスノーハウスはサンライズエクスプレス山頂駅隣に位置し、本場オーストリアの料理や焼きたてパンが食べられるとさっそく話題を呼んでいる。

左)ソチ五輪ハーフパイプ銅メダリストの小野塚彩那プロデュース「いなか茶屋 山彩」

右)テラス席でおいしいビールと洋食が楽しめる「ケルン」


 

Step4 17:00~ 石打丸山の真の顔 ナイターを滑ろう!

ここまででも石打丸山の魅力は十分に伝わったはず。だが、これで終わりではない。さらなる面白さは午後5時を過ぎてからのナイターにある。その理由は夜になって気温が下がると板が走るようになり、緩急の多い石打丸山の斜面の良さが最大限に引き立つからだ。そうなればギャップや壁面での地形遊びが一段と面白くなるというもの。昼より比較的人がまばらなので、ゲレンデが大きく使えるのもポイントだ。

また、普段は魚沼特有の湿った雪が降るが、夜の降雪は軽い。全身を包むようなパウダーが滑れる日もある。そういったここならではのナイターの良さを知っている地元のスキーヤーたちは夜から動き出す人も多い。一度、朝から夜まで滑って体感すれば誰もが納得するに違いない。幾度となく滑り続けても飽きることがない、それがここの魅力だ。

左)地元には“ナイターパウダーを知らずして石打丸山を語るべからず“という言葉まである

右)魚沼平野の夜景とナイター照明が輝く

 

 

~さらに便利になった石打丸山~

石打丸山の玄関となる、「中央口」の駐車場には、準備を整えるための拠点施設「リゾートセンター」が新設された。中にはチケット窓口、インフォメーションセンター、レンタル、ショップ、スクール受付、無料ラウンジ、ロッカー付き更衣室がある。全館無料Wi-Fiが使えて、待ち合わせや休憩にも利用できる。

 

【石打丸山基本情報】

949-6372

新潟県南魚沼市石打1655

TEL 025-783-2222

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