2011年6月23日 北海道・大雪連峰をベースにするブランド「FIELD EARTH DESIGN」から登場したスキー


ガイドやコア層の間でジワジワ話題に上がっているFIELD EARTH DESIGNのスキー。

北海道・大雪連峰をベースにするこのブランドは、ウエア製作からはじまり、スノーボード、そしてスキーとその幅を広げています。
FIELD EARTH DESIGNの世界観はhttp://www.field-earth.com/から探ってみてください。

さて、そのFIELD EARTH T5は、その独特な3D形状が目を見張ります。


FIELD EARTH T5
Length:182cm
Dimension:153-120-139(N→T)

このスキーをシーズン中からテストを行っていた前田岳哉による試乗フィーリングを伺ってみました。
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Q.このスキーの乗り味は(パウダーやピステンバーンなど)?
パウダーでは、ターンがとてもスムーズでショートターンからロングターンまでスピードに合わせたコントロールが自在に楽しめます。また、雪面抵抗を抑える設計になっているため滑走スピードも早く感じました。

ゲレンデでは、スキーをフラットにするとツルツルとした感じを受け、クルクル回ることができます。滑走では横滑りも楽しめました。また、3D形状のためエッジングの幅がとても大きくなっています。そのため、カービングスキーのように膝や上体もスピードに合わせて深く倒しこんだターンが楽しめます。

Q.3Dソール形状でとくに感じる良さはどんなところですか?
パウダーでもゲレンデでもスキーに乗る位置(ポジション)が常に同じであり、パウダーではスムーズ、ゲレンデでは鋭くて深いターンが楽しめること。
また、横滑りもできるので、地形にあわせたターンのバリエーションが増えたことです。

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白馬のガイド・BLUECLIFEのブログにもこのスキーに関する記事がありました。
http://bluecliff.blog32.fc2.com/blog-entry-1848.html

編集部の炊けるもこの冬に、このスキーを履いているダックス(前田岳哉)と共にゲレンデを流しましたが、圧雪バーンにエッジを噛ませてカービングする姿に違和感はありませんでした。そういえば、横滑りはやりやすそうでしたね。

バックカントリーをメインに滑るスキーヤーならば、チェックしておいて損はないでしょう。

■FIELD EARTH DESIGN http://www.field-earth.com/

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