2018年12月11日 The North Patagonia Trip ⼤池 拓磨 × 布施 智基 ムービー&トーク

⽩⾺を拠点とし、滑ることに貪欲でその瞬間をアートと感じ撮影までこなすコンビ、⼤池拓磨と布施智基が⽇本から2万キロ、東へ180度、地球の裏側の南⽶パタゴニアへ滑りに⾏く旅。自分の足で登り滑るという旅を3年間続け、その斜⾯と景⾊を追い求めた集⼤成として約30分の映像上映とスライドショー&トークがpatagonia直営店舗にて開催されます。通常のスライドトークショーとは異なり、カメラマンを連れず彼ら二人で撮影しあうというユニークなトリップの美しい映像を堪能してください。

1年⽬は⼈や⽂化に触れ南⽶のスキースタイルを学び、2年⽬は多くの⼭を登り太古から続く⾃然をカラダで感じ夢のような時を過ごした。そして3年⽬は、ターコイズ⾊の川、常緑のブナ林、レッドロックの峡⾕、広⼤な空と果てしない⼭脈、原⽣のままの⾃然に魅了され、スキーとスノーボードのラインを探して旅をした。奇岩のシュート、⽕⼭のクレーター、想像もつかない別世界の景⾊を滑り、体で感じた体験談。上空から覗いたパタゴニアの景⾊は本当に美しく輝いていた。ドローンを駆使した⼤⾃然映像をお楽しみください。

⼤池 拓磨(パタゴニア スキー・アンバサダー)
スキーヤーの⽗を持つ⼤池は、北海道函館市で⽣まれ育ち、⽴つのと同時にスキーをはじめる。中学⽣からモーグル競技をはじめ、モーグルコースまでのマッシュやクリフで遊ぶのが楽しくて仕⽅なかった。⼤学の合宿で⽩⾺を訪れ、そそり⽴つ⼭の壮⼤さに魅せられ移住を決意。表彰台に上がる喜びよりも観客を盛り上げることに魅⼒を感じ、現在は⼭岳フリースタイルスキーヤーとして活躍している。⽩⾺を拠点に、⽇本各地や海外でパフォーマンスを磨き、独⾃のラインと新しい世界を切り拓くべく挑戦しつづけている。

布施 智基
モンタナ州ボーズマンへのスキー留学をきっかけに、バックカントリーに傾倒する。9年前、⽩⾺に拠点を移し、現在はColor Sport Club でバックカントリーガイドを務める。その⼀⽅、スノーボードフォトグラファーとしてフォトセッションやコンテストに参加、専⾨誌にも作品を発表している。

会場:パタゴニア 京都
⽇時:12⽉17⽇(⽉) 19:40~21:00(開場は19:30)
定員:50名(要予約)
参加費:無料
ご予約・お問い合わせ:パタゴニア 京都 TEL:075-251-2101
https://insta-stalker.com/post/Bq9eXXFB8-A/

会場:パタゴニア 大崎
⽇時:12/18(火) 19:40~21:00(開場は19:30)
定員:50名(要予約)
参加費:無料
ご予約・お問い合わせ:パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎 TEL:03-5487-2101
https://www.facebook.com/events/965589623628334/

※3月には、白馬ストア・神田ストアでの開催も予定

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