スキーを楽しむのに理屈はいらない。
だが、楽しいスキーを一生続けるためには、
どこかで何かを考えるときがある。
〜〜以上、ブラボースキーvol.2「浅川誠HIGH LIFE」より一部抜粋
自由で刺激的なフリースキーの魅力を様々な切り口で紹介するブラボースキー。今号を語る上でキーワードになるのは「快楽」です。パウダー、グルーミング、飛び、コブ…、滑り手魂を刺激する写真やテキストで誌面を構成。また、一方では、多くのスキーヤーのライフスタイルな部分にも注目し、快楽の側面にある真実にも迫ります。
他にも、飛びジブスキーヤーに話題沸騰! NZ・SNOWPARK最新情報、昨シーズン注目のフリースキーイベント「フリースタイル世界選手権」と「ニッポンフリースキーイングオープン」もフィーチャーしています。

登場するスキーヤー(執筆含む)
河野克幸、佐藤寿哉、山木匡浩、永島秀之、餌取浩、佐々木徳教、三浦豪太、jackie、池田雄貴、川口徹、上野雄大、福岡正成、浅川誠、頼真生、田中義人、児玉有美、門田雄貴、近藤マコト、muddyfilms、マイク・ダグラス、ショーン・デッカー、タナー・レインビル、リチャード・パーミン、ダン・マリオン、ジョシー・ウェルズ、アンソニー・ボロノウスキー、ジョン・シムス、サイモン・デュモン、サミー・カールソン、P・A・ルソー、デイル・ベッグ・スミス、クリスティ・リチャード、ジェニファー・ハイル、ギルバート・コラス、ミッコ・ロンカイネン、
他多数(順不同)

発行・発売=株式会社 双葉社

定価1,000円(税込)

11/10より発売開始。全国書店、双葉社HP(http://www.futabasha.co.jp
Amazon(http://www.amazon.co.jp)にて「Bravo ski」と検索してください。




Ski into Ecstacies

パウダー、飛び、カービング、バックカントリーなどフリースキーのサイコーに迫ったフォトグラビヤ。ちなみにタイトルは「頭がクラクラするほどの快楽」という意味。




旭岳にて世界最上のパウダーを滑る!!!

雪不足といわれた’07シーズンの日本だが、そんなことは知らぬとばかりに極上パウダーが降り積もった場所があった。その一つが旭岳。今回は夢のパウダーショットを求めて北海道を目指した海外フィルムクルーを通して、日本の山を再確認したい。




かぐらスタイル

標高が高く、降雪が十分なロケーション。都会から近い。近年は滑走可能エリアが広がり。ますますパウダー好きが集まるようになった新潟県・かぐらスキー場。ココに通う大人のスキーヤー達のある1日の同行した。




朝イチファーストトラックに酔う

早起きして営業前のリフトに並び朝イチのパウダーや整備されたコースを滑る。コアスキーヤーであれば当たり前のルーティンが、この頃新たな商品となって一般にアピールされている。 その名もファーストラック。志賀高原焼額山には写真のような美しいグルームバーンでの滑走を求めるスキーヤーが増えている。




フリーランのススメ

パウダー、グルーム、パーク。どれも満足できるスキー場はそうそうあるもんじゃない。ところが、東北エリアの雄・安比高原はそれはそれは…という噂を聞きつけた。これは実際に行ってみねば!ということで、オールラウンドでイキの良い白馬在住テレマーカー・平瀬真澄と共に、安比高原を訪れた。




‘08フリーライドの最前線
日本ではいよいよ待ちに待ったシーズンが近づいてきたわけだが、季節が逆の南半球ニュージーランドでは最近シーズンが終わったばかり。そのNZの南島には、世界中からプロライダーが集まる『SNOWPARK』というスキー場がある。今回は、そこを舞台にこの夏起こったフリースキーの細心情報をレポートする。トリック、ライダー、コンテスト、パークと本誌編集部が集めた情報のレポートと、毎年NZでトレーニングを重ねる2人のプロライダーにその最新情報を聞いた。




浅川誠のHIGH LIFE

スキーを楽しむのに理屈はいらない。だが、楽しいでスキーを一生続けるためには、どこかで何かを考えるときがある。これは、1人のスキーバカの現在進行形である。



飛び&ジブ 道場
今回は『トビジブ』出演者達が道具選びのポイントを解説。これからパークに入る人からマニアなスキーヤーまで必見。



Bravoski Column Garage
ブラボースキーだからできる読み物満載企画『BCG』。ルールはとくになしのフリースタイル。今号もやりたい放題で行かせて頂きます。



やっぱり熱いゾ! 世界選手権
2007年世界選手権モーグルにも、五輪金メダリストにだって簡単には勝たせない、意地のバトルがあった。時は半年以上経ったが、ここできっちりレポートしておこう。



さらば、小さな巨人
「トリノ五輪銀メダリスト」としようか「2times 世界選手権チャンピオン」としようか…。この男の表現に戦歴的肩書きだけでは語れない。個性の豊かさ、存在の大きさがある。最もモーグルが、スキーが、うまい選手だった。人柄はクールであり、キュート! 日本での大会に強く、日本のファンも大好き。レース終了後もファンサービスは怠らなかった。来季から彼の姿がW杯モーグルから見られないのは寂しい。しかしの雄姿は、絶対に永遠だ。



ニッポンオープンyhah!!
昨シーズン、全国のフリースキーヤー達の注目を最も集めたイベントは、なんといっても日本オープン(以下NFO)だっただろう。この大会はなぜこれほどまでに注目を集めたのか。観戦に行かなかった読者のためにも、一度振り返ってみる。また、NFOスーパーパイプで優勝したサイモン・デュモンと18歳にしてスロープスタイル3位入賞を果たした若手NO.1注目株サミー・カールソンをフィーチャーし、NFOの感想も含めてこの2人にインタビューをした。


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