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Bravoski vol.2

'Bravoski vol.3 2014/12/15

WINTER CTUSING

今号のテーマは、今季滑っておきたい場所。
国内はもちろんのこと海外まで、編集部が足を運び滑った場所を紹介します。

もちろん、vol.3定番企画「リフト券プレゼント企画」も実施! 全国の123スキー場のリフト券を集めました。
これを読んで行きたいスキー場のリフト券をゲットして、待ちに待った冬を楽しみましょう。

また、選手として最後となる上村愛子のロングインタビューは永久保存版です。

登場するスキーヤー(順不同・執筆含む)
Chris Rubens、Tristan Knoertzer、Stan Rey、Tatsuya Tayagaki、ANDY PARRY、 WILL WESSON、SHANE MCFALLS、GARRETT RUSSELL、‪Cole Drexler ‬、Adam U、Rene Crawshaw、Tobias lilljerothh、Markus Alatalo、Hedvig Wessel、CHOI Jae-woo、Benjamin CAVET、Perrine LAFFONT、Pavel KOLMAKOV、Andi NAUDE、Matt GRAHAM、Britterny COX、Justine DufoerーLapointe、上村愛子、福島のり子、古瀬和哉、歌川創志、門田雄貴、木下正之、丹野幹也、津田健太朗、大野結、市橋秀一、藤田サイモン、田村こうじ、立嶋亮、JAZZYSPORT、佐々木玄、佐々木徳教、中島力、上野雄大、坂本豪大、遠藤尚、星野純子、堀島行真、伊藤さつき、三浦豪太、他
JEANーPHILIPPE AUCLAIR

発行・発売=株式会社 双葉社
定価1240円+税

ご購入は、全国書店、又は、下記取扱いホームページよりお求め下さい。
双葉社 http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-45498-7.html
本屋クラブ http://www.honyaclub.com/shop/g/g16708818/

上村愛子の19シーズンを振り返る

世界に挑んだ19年間。
日本から世界に飛び出した史上最高の女性スキーヤー。
世界がひれ伏した彼女の足取りを、写真とインタビューで振り返る。

WINTER CTUSING

PhotoGallery SIDECOUNTRY PARK in Rusutsu

昨季オープンしたルスツリゾートの「サイドカントリーパーク」を舞台に、サロモンフリースキーTVおクルーが暴れまくった様子をどうぞ。

HAKUBAフリーライド天国

南北20キロほどの圏内に存在感のあるスキー場がギュッと詰まっているサイズ感。その日の天気や雪の状況といったコンディションによって、自在に遊び方が選べるこの場所は、やっぱり外せないエリアなのだ。

苗場が誇るパウダーフィールドの実力

リゾートという表の顔とは裏腹に、実はパウダー天国の苗場。
30度を超える6本の非圧雪コースが待っている。

あのサーカス集団が、またやってきた

'13シーズンに初来日し、大満足の撮影ができて親日家になったトラベリングサーカスは、'14、さらに遠征日数を増やして、新たな地を買いたくするために帰ってきた。
すでにウェブ公開されている映像を観た人も、そうでない人も、その裏側を含めて本誌視点でどうぞ。

1月、岩手、パウダー

各地でパウダーの恩恵を受けるハイシーズンの1月。盛岡から車で1時間の場所にある2つのスキー上でも、極上のコンディションが待っている。

HOW TO FREESKIING GUNMA

首都圏から近く降雪具合に応じて行き先を選べる選択肢がナイス。パウダー、パーク、フリーライディングとそれぞれ上質なゲレンデが連なる。

1泊2日のリトルアドベンチャー

雪山に慣れた熟練者が、初級者をスキー場へ連れだして、いかに夢中にさせるかには、ちょっとした工夫が必要だ。
たとえば、普段はできない体験を盛り込んだアルツ磐梯のケースはいかがだろう。

THE AIRSTREAM DIARIES

キーワードは「JAPAN*POWDER*JANUARY」。
ありったけの楽しみを積み込んだキャンピングトレーラーで巡る多国籍クルー。

'15全国123スキー場リフト券プレゼント

できるだけチープでディープなカナダ調査レポート

「滑りながら雑誌を作ることで、両方に相乗効果がある」と主張し続けて10年。タヤガキは、オフは東京で雑誌制作、冬はもっぱら雪上にいる。とはいえ、取材費は限られているので、いつも何かと理由を作って上司を説き伏せて旅に出るのだが、今回は棚ボタでカナダ取材の機会をゲット。
すぐに帰るのはモッタイナイので「ついでに調査もしてきます!」との名目をでっち上げて取材日数を延長。この調査が読者の役に立つかどうかは……。

混迷FREESTYLEコンペシーンはこうなる

ソチ五輪が開催された'14季は、フリースタイルスキーがその存在を広く世界にアピールしたシーズンだった。
では、'15季はどうなるのか? 実はさまざまな状況が相まって、極めて予想が難しいのが実情だ。なぜなら、不確定要素があまりに多すぎるからだ。そんな'15季のFIS系コンペシーンのアウトラインを本誌なりに予想してみよう。

フリースキー、モーグル、大会&キャンプ、レッスンInfo.

今季のイベントを一気に紹介!自分のレベルにあったものを見つけて参加してみよう。ここに掲載する以外ににも、多くの大会&キャンプ・レッスンの開催も検討されるようだ。
各ゲレンデ、ショップなどのウェブやSNSもチェックしておこう。

Bravoski NEO

読み物満載のコラム集。車ネタやおもろい夫婦とバラエティに富むなか、過去に異彩を放った伝説のモノクロ企画「実録中島組」が今号で復活。その内容はいかに!?

上村愛子とBravoski

各種別冊も含め、本誌の歴史上もっとも多くの誌面を飾ったスキーヤーは上村愛子だろう。
彼女の競技生活引退のタイミングで、今一度それをプレイバックしてみたい。

JP AUCLAIR

ニュースクールを切り拓き、バックカントリーからアルパインまで領域を広げながらそのライディングはどこまでも自由で限りなく創造的。
希代のクリエーターが遺した16年間の作品より。

得するゲレンデガイド'15

割引クーポン券のついたスキー場ガイド冊子。
こちらはフリーペーパーとして全国のアルペンで配布中です。

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