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FREESKIING

'FREESKIING 2012/11/15

Bravoski vol.1の発売日5月25日は、まだかぐらや月山などで滑っている人もいるのではないでしょうか。
多くのスキー場が営業を終えたGWをもって'13シーズンはひとまず終了。
終わったばかりの時期に'14シーズンのBravoski登場です。
話題の中心は道具、フリースキーのギアカタログ。

いま、カテゴリーや志向性によって、「フリースキー」という言葉の捉え方は人によって様々です。
モーグル、ハーフパイプ、スロープスタイル、フリーライディング、バックカントリー、より山スキーに近いスタイル、フリースタイルなバックカントリーライディング…より細かく志向はあると思いますが、Bravoskiはこれらを一括りに「フリースキー」と呼んでいます。

道具も同様にこのシーンを背景をうけて様々に変化しています。
スキーのファット化をはじめロッカー性能。ハイクアップを快適にするウォークモード付きブーツや快適性があり足首の自由度をもたせた3バックルブーツ。ハイクアップできるようになったアルペンツアービンディング。レイヤリングによって快適をもたらすアウターシェル、自由な感性で生まれるデザインのウエア。バックカントリーでの滑走を想定したギアの数々。

ただ、スタイルや道具が変化しようともスキーヤーの根底にある気持ちは変わりません。

できる限り、毎日どんな状況でも滑っていたい。

今季のBravoskiはそんなスキーヤーへ向けて贈ります。
オフシーズン。「やっぱり道具は気になる」ということで、今季のギアカタログのテーマは「いつもより掲載点数を多く。そしてカテゴライズをできるかぎりしない」です。
誌面の企画、各詳細は下記をご覧ください。

登場するスキーヤー(順不同・執筆含む)
伊藤みき、小野塚彩那、タナー・ホール、キャンディッド・トベックス、里谷多英、附田雄剛、楠泰輔、大池拓磨、浦田義哉、フィル・カサボン、アンディ・パリー、ウィル・ウェッソン、クリス・ローガン、バンクス・ギルベルチ、マット・マーゲッツ、上村愛子、村田愛里咲、坂本豪大、田巻信彦、高尾千穂、遠山巧、ミカエル・キングスバリー、アレックス・ビロドウ、パトリック・デニーン、ブラッドリー・ウィルソン、ハンナ・カーニー、ジャスティン・デュフォー=ラポイント、クロエ・デュフォー=ラポイント、トム・ウォリッシュ、ヘンリック・ハーロウ、ジョフリー・ポレ-ヴィラール、ニック・ゲッパー、デビット・ワイズ、ヴィンセント・ギャニエ、ジェームス・ウッズ、トーリン・YW、津田健太朗、三星マナミ、成田緑夢、安床武士、岡田英光、佐々木玄、遠藤夏樹他

発行・発売=株式会社 双葉社
定価1,300円(税込)

ご購入は、全国書店、又は、下記取扱いホームページよりお求め下さい。
双葉社 http://bit.ly/12L4Kca

NEW SKISTYLE BOOK

できることなら1年中滑っていたい。でも、ひとまずは次の冬までオフシーズン。時間だけは十分にある。
ならば、次の冬に向けて、どこへ何をしに行くかプランを練ろう。考えている間が実はけっこう楽しいものだ。
そこには新しい道具が入るともっと楽しい。まずはこの特集を眺めることから、始めてみますか。

'14Bravoski GEAR SELECTION

ショップバイヤーやメディアの担当者が、本気で推したい、オススメしたいギアは何か!?
展示会や試乗会をまわって'14季のラインナップをよく知る全国49店舗のスキーショップ店員と本誌編集部による
2014シーズンのギアランキング。リアルな声を集めたその結果は!? ブラボーセレクション、スタート!!

'14HIGH LIGHT

'14季もプロダクトにまつわる話題が盛りだくさん。
ここではキーワードと共に気になる事柄を一気に紹介していこう

SKI CATALOG 2014

ウエスト100mm前後に主軸を置き始めたメジャーブランドと
より個性的なコンストラクションを投入するコアブランド
安定か、それとも独創か。フリースキーカテゴリーに、2極化の兆しあり。

全46ブランド237モデル


ブランド毎に紹介。今季もブーツ位置と接雪点表示は健在です


BS PICUPというロゴが載っているページは編集部オススメのギアです



ブーツとビンディングもブランド毎に紹介。
機能をアイコンで表示し、見やすくしています

BOOTS BINDING CATALOG

ブーツにもビンディングにも、ウォークモード機能付きが増えている。
トップエンドだけでなく、中間層が充実している様子。
道具の選択肢が増えることで、遊び方もボーダーレスになるはずだ。

OUTERWEAR ガイド

カテゴリー問わず116着をブランド別に一挙紹介。選択範囲を広くとって、こうと決めたらドカーっと一気に指名買い。さぁ、ウエア116着ノック、スタートだ!

ACCESSORIES

定番、人気、話題…編集部が選び抜いた123アイテム紹介!

PICK UP イベント

この冬に行われた国内外のイベントをピックアップしてカタログ企画の合間に紹介。アメリカ・サンバレーで行われた「オラージュマスターズ」、かぐらスキー場で行われた「KAMP K2」。どちらも雪上のお祭り的内容です。

「スキーブーム復活!!」は本当なのか

ここ最近のスキー熱の盛り上がりを本誌の視点で捉えてみました。気軽に読めるコラム集です。

詳報 FREESTYLE 世界王者決定戦

FIS(国際スキー連盟)主催による最大のフリースタイルスキーイベント。
それが世界選手権。すべての種目が集まる祭典であり、それぞれ王者を決める、2年に一度の世界タイトルマッチだ。’13季はノルウェーの美しいリゾートと首都での2元開催。本誌では他メディアにはない、全種目のリポートをお届けする。

モーグルHOT STAGE 2013

世界選手権があり、五輪前年であり、大きなルール変更も実行中。'13季モーグルシーンは例年にも増して熱かった。トップでは伝説的バトルが展開され、来季五輪で大波乱を起こしそうな新鋭も現れた。今季も、モーグル界は壮絶バトル全開中だ。

2013 FREESKI イチオシトピックス

パーク系シーンの進化は、まったく留まることを知らない。
トリックはいまだ新しく開発され続け、イベント数、規模ともに増加の一途をたどる。
そして来シーズンはスキーハーフパイプとスロープスタイルが初めてオリンピックに登場だ。
そんな激動の真っ只中の、さらにその最先端をピックアップした。

そのほかの企画

巻頭トピックス/BS編集部員、私物を語る/全国フリースキー系プロショップ一覧/モーグル全日本選手権ハイライト/FREESKI 国内シーンダイジェスト/全国オフトレ施設紹介/飛びジブ道場2014/FREESKI RESULT

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