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今年のBravoski vol.1は昨年と同じ5/25発売です。
発売日にはまだ、かぐらスキー場や月山では滑れるんですよね。
スキーヤー的にはシーズンオフとなる夏へと突入ですが、目下気になるのは来季の新製品。
噂になっているモノ、目新しいギアをフリースキーヤー目線でセレクトした「フリースキー最新ギア」を約100ページに渡って特集しています。
今季は、ギア関連の話題の的「ロッカー」をさらに紐解き、辿り着いたキーワードが「ウエスト幅」。ウエスト幅のサイズによってスキーを整理分類しました。もちろん、ブーツ、アウターウエア、アクセサリーなども盛りだくさん。
また、今季はモノクロで読めるコラム企画も用意しています。
物量感、内容ともに充実の内容です。
また、パーク系、モーグルのコンペシーンを総括し、概要を中心に、シーンの流れが掴める企画です。お楽しみ下さい。
シーズンインまで満足できる、まさに、スキーヤーのための一冊です。

登場スキーヤー(執筆含む、順不同)
伊藤みき、村田愛里咲、西伸幸、遠藤尚、アレキサンダー・ビロドウ、ギルボー・コラ、ミカエル・キングスバリー、ジェニファー・ハイル、ハンナ・カーニー、オードリー・ロビショー、浦田義哉、遠山巧、島立典敏、上野雄大、川口徹、佐々木大輔、中島力、佐々木悠、伴隆郎、ケビン・ローラン、ガス・ケンウォシー、ボビー・ブラウン、エリアス・アンブール、トーリン・ウォーレンワレス、アレックス・スコロピー、フィル・カサボン、ダンカン・アダムス、ヘンリク・ハウラウト、ジャスティン・ドーリー、トム・ウォッリシュ、ラス・ヘンシュー、他多数

発行・発売=株式会社 双葉社
定価1,300円(税込)

5/25より発売開始。全国書店、双葉社HP(http://www.futabasha.co.jp
Amazon(http://www.amazon.co.jp)にて「Bravoski」と検索してください。

滑りたい、飛びたい、コスりたい、当て込みたい。気持ち良くなりたい!そんなスキーヤーへ、最新スキーやウエアをギア毎に分けて、約100ページのボリュームでお届けする今季のカタログ企画。
今、フリースキーは、パウダー、飛びジブ、モーグル、自然地形滑走と各ジャンルに夢中になる人が増えると共に、それらをクロスオーバーして楽しむ人も増え続けています。
その流れから、専門性の高いギアが人気を保つ一方で、カテゴライズしにくいギアが拡大の一途を辿っています。
そこで! 今季はこうした背景を受けて、フリースキーヤー目線で分かりやすくギアを紹介。シーズン直前まで楽しめる大特集です!


編集部が注目する10のギア


アルツ磐梯と苗場スキー場で行われた
フリースキー試乗会レポート


スキーカタログ今季はウエスト幅がテーマです


ウエスト幅とブーツセンターを全スキーに表記しています


120mm~、100-120mm、~100mmの3つの枠組みですスキーを分類


ブーツも切り口を設けています


フリースキー旗艦店がセレクトしたコーディネイト


ライダーによるウエアの着こなし紹介


ブランド別ウエアカタログ


テーマ別アクセサリー紹介


メンテナンスやブーツ、展示会情報などのコラム企画

ソチ五輪へ向けたモーグルの新しい4年が始まった。
上村愛子がバーンをハンれ、15年ぶりに日本で国際大会が開催されず。
こうした事情で国内での注目度は今ひとつだったが、世界ではさまざまなドラマが展開され、新しいヒーロー・ヒロインが登場し、エアの技術は進化した。
また。一方でリタイアを決意した選手もいる。
そんな’11シーズンのモーグルシーンを凝縮して振り返ってみたい。

● '11FISワールドカップ&世界選手権総括
● 日本チームの動向
● モーグル話題のコラム
● さようなら ジェニファー・ハイル
● 上村愛子コラム

'11シーズンも限界なく進化を続けているパークシーン。
ニュートリックやエアの大きさだけなく、新たなライディングスタイルやルーキーの出現など、ニュースが満載だ。

● HALFPIPE ケビン時代到来。勝負強ささが光る
● SLOPESTYLE 激戦。王者不在で勝者は毎戦入れ替わる
● ROOKIE 絶対注目!アレックス・スコロピー&トーリン・ウォーレンワレス
● STYLE ジャッジも認めるスタイルへのこだわり
● HOT SKIERS 先端を突っ走る限界知らずのライダー達。
● OLUMPIC オリンピックへの架け橋、世界選手権とW杯
● JAPAN オラージュエアスタジアム他大会レポート

日本が蒸し暑い季節、地球の反対側ではスキーシーズン真っ盛り。
南半球の国の中でも、スケール、雪質、アクセスのしやすさ、眺望の美しさ、治安や環境のよさ…こうしたあらゆる面で、日本のスキーヤーに好条件がそろっているのが、ニュージーランドである…なんてことは、よ~くご存じの読者の方にも、そうでもない方にも、あらためてこのスキーヤーの高島の魅力を検証してみたい。

そのほかの企画

巻頭コラム(ハーフパイプ、オリンピック種目化が決定)/drop in/飛びジブ道場2011~地面でスピンの巻~/NEXT 次世代のフリースキーヤー 遠藤尚/2011FREESKI RESULT LISTS/'11MOGUL国内シーンハイライト/ウォータージャンプ&インドアゲレンデ他で、冬に差をつける/ニッポンには雪山がある

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